源義経の家臣に常陸坊海尊(かいそん)という謎の僧がいる。「義経記」や「源平盛衰記」にその名が見える。義経が討ち死にした衣川の合戦では他出していて生き延び、のちに長寿伝説を残した
源義経的家臣中有一个叫常陸坊海尊的谜一般的僧侣。在《義経记》以及《源平盛衰记》中都能看见这个名字。在義経战死的衣川之战中他因为外出而得以幸存,之后留下了长寿的传说。
戦国時代の末期まで生存していたという語り伝えもあり、それだと400歳ほどになる。ある時は人々に源平合戦の様子を談じ、ある時は人々の義経談議に割り込み、「史実は違うぞ」と訂正を申し入れたと伝えられる
也有传说他一直活到战国时代末期,那样的话大概有400岁了。据说他有时候和人们谈到源平之战的情况,有时候又插嘴加进他人所说的義経談議,说“史实与你们说的不同呢”而提出要修改。
伝説ならば何百歳が何千歳でも驚きはしないが、こちらは長寿の実話である。英国のバンゴー大学が、大西洋アイスランド沖の海底から飛び切り長生きの二枚貝を見つけたと発表した
若是传说的话无论是几百岁还是几千岁都无须惊讶,但下面说的这个是真实的长寿故事。英国的汉堡大学发表说从大西洋冰岛海域的海底发现了异常长寿的双壳贝。
木の年輪のように1年ごとに増えていく貝殻の層の数から推定して405~410歳、これまで知られている動物のなかでは最長寿とみられる。「貝尊」とでも称号を贈りたいところである
就好象树木的年轮一样,从每年都会增长的贝壳层数来推断大约是405——410岁,被认为是到现在为止已知的动物中最长寿的。想要赠与它‘贝尊’的称号。
貝が生まれたころ、日本では豊臣秀吉が62年の波乱の生涯を閉じている。「露とをち 露と消へにし 我が身かな…」と辞世の一首にあるが、400余歳の話のあとはひとしお、露のはかなさが心にしみるようである
贝刚出生的时候,在日本,豊臣秀吉正结束他62年波澜不断的生涯。“我身与露同生与露共亡耶……”这是他的辞世之句,在听了400多岁的故事后,更能深切的感受到生命如同露水般短暂。
貝は年齢を調べるために肉をはがされ、長い一生を終えたという。「社会保険庁の仕事っぷりだけではないのだよ、老後の災難は…」と嘆いたかどうかは、貝尊さまに聞いてみないと分からない。
据说为了调查贝的年龄而剥去了它的肉,结束了他长长的一生。“那可不仅是(你们日本)社保厅的工作作风哟,老后的灾难(我们贝类也难以幸免啊)……”是否会作出这样的叹息,若是不问一下贝尊的话是不会知道的。
posted on 2007-11-02 14:49
临波 阅读(11)
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