北海道警察には「刑事の誓い」と題する言葉があると、2年前まで道警の刑事部長を務めた中川正浩さんが警察関係の月刊誌に書いていた。以下の7項目からなる誓いだ
到2年前为止在北海道担任警察刑事部长的中川正浩在与警察有关的月刊杂志上写着题为北海道警察是有‘刑事誓约’的语言。该誓约就是由以下7个项目组成。
▽社会正義のために これがわれわれの使命である▽打てばひびく これがわれわれの感覚である▽腰軽く粘り強い これがわれわれの根性である▽心と心の触れ合い これがわれわれの誠意である
‘为了社会的正义,这是我们的使命’;‘若是殴打的话会有影响,这是我们的感觉’;
‘轻松而努力地工作,不屈不挠,那是我们的秉性’;‘心与心的融合,那是我们的诚意’。
▽物からものを聞く これがわれわれの科学である▽話し上手より聞き上手 これがわれわれの技術である▽どんな役にも誇りを これがわれわれの組織である――。1969年に作られたというが、内容はまったく古びていない
‘从事物上询问事物,那是我们的科学’;‘相对于擅长说更擅长听问,这是我们的技术’;‘无论对于怎样的任务都是值得自豪的,那就是我们的组织’——。据说这是1969年作成的,但内容却毫不陈旧。
当時、幹部の間で刑事のサラリーマン化やマイホーム型志向が問題になり、「ひとつ刑事の理想像をえがき、一線刑事の指針にしよう」となったのだという。刑事だけではない。この誓いは、どんな職業にも通用しそうである
当时在干部之间刑事的工薪阶层化以及小家庭型的志向成了很大的问题,据说他们想到了“刻画出一个刑事的理想形象,使之成为一线刑事的指针吧”。并不只是刑事而已。这个誓约在任何职业上都是通用的吧。
ただ、中川さんは「業務負担が過重で、育成に注ぐ余力も時間もないという悲鳴」が聞こえたため、仕事の合理化、効率化も試みたという。確かに余計な雑務に追われているようでは、7項目の内容を実践しようという気力も起きない
只是,据说中川听闻了“业务负担过重,既没有多余的力量也没有时间去倾注培养人员的悲鸣”,而尝试着工作的合理化以及效率化。确实,若是被多余的杂务追逼着的话,那也就提不起力气去实践上面7个项目的内容了。
入社式のトップ訓示でも理想の社員像が語られることが多いが、業務内容や職場の環境にも気を配ってこそ、説得力がある。
虽然在入社仪式的头次训示中多次谈到了理想的社员形象,但也要多注意到业务内容以及职场的环境等各个方面,那才有说服力吧。
posted on 2008-03-23 10:57
临波 阅读(42)
评论(0) 编辑 收藏
网摘收藏