何で日本語を勉強したかったの?っていうのは、大体日本人に会うたびに、聞かれることだね。
きっとそうでしょうね。
どうして母国の言葉に外国人が興味をもっているだろうか、という好奇心がみんなどこかに持っているだろうね。
中国語の達人の外人にあったら、まずこれを聞きたい。どうして勉強したかった?
どうしてなんだろう。もう結構前の話だから、よくよく記憶の川に戻り、泳がないと思い出せないぐらい
これこそ、初心というもの。初心を忘れべからずといいながら、一番忘れされ易いのは初心というものなんだね。
人生の幕を巻き戻し、まだ高校生の時代にきて、ここから言いましょうか。
顔も心もピンク色の時代、年小軽狂。
将来にわくわくする、自分がやりたければ何でも出来る、と小さな脳みそに膨らむ偉い夢。。。
困るのはひとつだけ、それはなにをやりたいのか、という大きなクエスチョンマーク。。。
自慢できるのは、いわゆる自知之明っていうやつ、
その明とは、私という人はしんどいこと、力をつかうこと、競争で勝ち取らなければ手に入らないこと。。。
そういうようなつまり疲れることには、絶対うんざりごめんだ。
怠けるものという栄冠は恥知らずで自分の頭に飾っておいて、
だれに対しても、堂々と、私は楽の職業を将来やります、と宣言し、
この子が狂っているじゃないか、と親に心配されたり、あきれられたりしたことを思い出した。。。
今思っても笑っちゃう。。。でも、今思っても、自分に対する認識は120%正確である上に、
その後にこの認識の上に立てて人生計画は自分にぴったりするものなんだ!。。。
私って平凡で賢明だとひそかに自負している。
そうしたら、井戸の底の蛙のように、高校生なりに、資料を読みまくり、人生経験を総研究、
脳みそを絞りに絞って、決まった。外国語を専攻にすべきだ。。。
なんでこの結論に達するかというと、白状すると、それも実に結構簡単。。。
ある雑誌に、貿易企業に勤める一人の物語を読んで、外国語ができるから、外国の企業と商品売買をして
楽しながら大もうけ。。。あれ、これがいいじゃん。簡単じゃん、お金になるじゃん、私もできるじゃん。
とその瞬間、目の前に電球がきかったかのように、ピンときた、私は外国語を学んで、貿易の仕事をするぞ
と決まりました。
そうなんだ。きっかけは一冊の雑誌の一人の物語なんだ。
人生って何に影響されるかはわからないものですね。。。
posted on 2007-11-29 15:27
_小A_ 阅读(196)
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与日同行