面接での話し方
一、面接する側の特色:
面接を上手に行うためには,ふだんから次のことに注意してこきます
1.自分を相手にうまく紹介する力。
面接する自分という人物がどんな人間かを相手に十分分からせるようにしないと,相手は不安や恐れの気持ちを持ってしまい,十分に話してみようという気持ちになってくれません。
2.なぜこの面接をするかという面接の理由をはっきり相手に分からせる力
面接の目的や理由をはっきりしておかないと、相手が面接する気にならないばかりでなく,だらだらとした面接になってしまい,必要な話を聞き取ることができなくなってしまいます。
3.面接の間じゅう礼儀正しくふるまう力。
相手にいやな気持ちを与えてしまうようでは,十分な面接はできません。はじめから終わりまで礼儀正しくふるまうことができるようにします。
二、面接の仕方:
実際に面接をおこなうにあたっては、次に述べるようなことをしたり、注意して守ったりします
1、相手の都合を聞いたうえで面会します。したがって,あらかじめ面接の承認、日時、場所などを約束しておくようにします。
2、前もって質問の要点をメモし,聞きたいことを整理しておきます
3、だらだらと質問せず,「五つほど質問させてください。」というように質問の数を限って相手に尋ねるようにします。
4、グループの代表あるいは一員としてする時には,グループの全員があらかじめ役割を分担し合い,それぞれがかってに
質問することのないようにします。
5、相手をまっすぐに見ながら質問したり聞いたりします。
6、注意深く聞いて,聞き落としたり聞き間違えたりしないようにし、相手が同じことを二度繰り返さなくてもよいようにします。
7、質問は相手からはっきりした答えが得られそうなものにします
8、相手が「そうです。」とか「いいえ。」とかで答えられるような質問をしたのでは、相手の意見を聞くことができない
ので、そうした質問は避けます。
9、必要に応じて要点や事実や数字などが記録できるように,メモや手帳の用意をします。
10、おわりには,面接に来てもらったお礼と相手の忙しい時間をさいてもらったことに対するおわびの言葉をいってから
立ち去るようにします。
三。面接の受け方:
自分が面接される場合には,次のようなことに注意します。
1、相手がよい感じを持ってくれるような自分紹介をします。ぴくぴくしたり,ぺこぺこしたり,強がりを示したりするよ
うな不自然な態度をとらないようにします。
2、相手に敬意をはらっているということを分かってもらえるようにします。おべっかやおせじと思われないように注意し
ます。
3、相手から好意と信頼と支持が得られるように話します。
4、相手のどんな質問に対しても率直に答え,もってまわった言い方をしないようにします。
5、自分の長所や特技なども,必要に応じてはっきりと,しかも相手がいやな感じを持たないようにさらりと述べます。
6、相手が冷淡な態度や乱暴な言葉やいばった応対をするなどのようなことがあっても,こちらからは不愉快な気持ちを顔
や口には出さないようにします。
7、おどおどしたりびくびくしたりしないで,落ち着いた態度で応対します。最後まで冷静な態度をつづけます。
8、終わりに,面接の機会を与えてもらったことにお礼を述べます。
posted on 2008-12-07 15:12
刘金亮 阅读(54)
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