もう日常会話には困らないし、簡単な文ならすらすら読める、でも日本同士の会話を聞いたり、新聞を読んだりすると、わからないことも多い。そんな経験をしているのではありませんか。また、自分で文を書くときも、「両国の関係はとても危ない」と書くよりも、「きわめて危険な状態である。」と書いたほうが、文章の内容にあった感じがする。
だから、これから、筆者も皆と一緒にこの「日本語副詞」を学びましょう。
なお、章の始めの文章には必ず「田中さん」という人が出てきます。25歳のサラリーマンで、いつも一生懸命何かをしています。そして、彼の周りでさまざまな出来事が起きます。勉強しながら、この「田中さん」の生活を楽しんでいただき、また、「田中さん」に親しんでいただけたらと思います。
(2)それなりに、そこそこ、すくなからず。
田中さんは入社以来始めて企画を任された。この一週間は市場調査やら資料集めやらにおわれながら、企画書を仕上げた。まだ経験も少なく、自信もないが、それなりにがんばったつもりだ。もちろんベテランの人々のようには行かないが、そこそこいいものはできたと思う。初めてだったので少なからず不安もあったが、課長に褒められたときは、とてもうれしかった。
それなりに:最高だといえないが、その人や物のレベルにあったよさがある。恰如其分,相应地
例:幼稚園の子供が書いた絵も、それなりに味がある。「子供の描いた絵は画家のようにうまくはないが、子供らしいよさがある。」
彼が新入社員でまだ経験も浅いが、それなりにがんばっている。
カレーライスは誰が作っても、それなりにおいしくできる。
そこそこ:
1.最高レベルではないが、最低必要なレベルにたつする程度に。
例:てんぷらを作ったのは初めてだが、そこそこうまくできたので満足している。{最高においしいわけではないが、まあまあ食べられる程度にうまくできた。}
今年度は利益はそこそこ上がったが、借金を返すまでには行かない。
勉強しなかった割にはそこそこ点が取れたので、何とか合格することができた・
2.<「~もそこそこに」の形で>(急いでいるので)~も不十分なまま。由于匆匆忙忙而草率地做某事.
例:部長は今日は一日中忙しいらしく、次の会議に出席するために食事もそこそこに出て行った。
挨拶もそこそこに商談に入った。
すくなからず:少しではなく、ある程度は・かなり。
例:どんな人でも現在の生活に少なからず不満を持っているものだ。
伊豆で大地震がお子これば、この辺りにも少なからず影響があると思われる。
年をとれば考え方も少なからず変わってくる。
{練習}「()」をつけたの言葉の使い方が正しくない分を一つ選びなさい。
1.そこそこ
ァ: 最近はかわいくて(そこそこ)歌がうまければ、歌手になれる。
イ: 彼のスピーチはいつも長くてつまらないが、今日の話は(そこそこ)よかった。
ウ: 天気が(そこそこ)悪いので、試合は中止になるだろう。
2.それなりに
ァ: はじめは難しいが、練習すれば(それなりに)うまくなるよ。
イ: これはピカソの絵が、(それなりに)すばらしい。
ウ: どんなにいやなやつでも、(それなりに)いいところはあるものだ。
3.すくなからず
ァ: この会社でも転職を考えているものが(少なからず)いるはずだ。
い: どんな組織でも、人間関係の問題が(少なからず)あるだろう。
ウ: 貯金が(少なからず)あるので、旅行もできない。
posted on 2008-03-31 19:29
lucifurts 阅读(290)
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