自分が主人公になって行動を起こせば、生きがい、働き甲斐が生まれる、人生が輝いてくる。
どんな境遇に陥ろうと、自分を見失ってはいけない。
自分に与えられた役割を勇気を持って演じることだ。
そのためにも、とりあえず、行動を起こしてみよう。
生きがいや働き甲斐は、行動によってもたらされるものであり、
ただイメージしているだけでは得られない。
実際に自分が行動するなかで感じ取って行くものである。
生きがいにしろう、働きがいにしろう、
それを自分が感じ取るのはふさわしい行動をしたときには初めて感得できる、
きわめて主観的、個性的なものなのだ。
自分にとって、もっとも価値あるものを見いだし、その達成に向けて励む。
信条を持てば、生き方に筋が通る。
自分が生きていくうえで何が重要であり、何を生み出していく必要があるのか。
何を欠けば生き意味や満足感をなくし、生涯を通して達成したい望みや願いを見失ってしまうのか。
自分にとって価値あるものは何かを知ることが自分の人生を意義あるものにする。
そしてそれに取り組んだとき、喜びを感じ、生きがいを感じる。
価値あるものを何に見いだすかは、各人各様であるが、その実現に向けて指針となるのが信条であろう。
信条は年齢と共に変化していく。
若い日には、「全力投球」といった生き方を好む人が多いが、
歳を重ねていくに従って、「水は方円の器に随う」といった力みのない生き方、
人間関係が好きになるようだ。
信条を持てば、生き方に筋が通る。
そして確かな人生を歩むことができる。
posted on 2008-03-21 00:36
weiwei 阅读(407)
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日语读解1级