蛍の光(通常只唱2-3段)
蛍の光 窓の雪
書(ふみ)よむ月日 重ねつつ
いつしか年も すぎの戸を
あけてぞ今朝(けさ)は 別れゆく
とまるも行くも 限りとて
かたみに思う 千(ち)よろずの
心のはしを ひとことに
さきくとばかり 歌(うと)うなり
筑紫のきわみ 陸(みち)の奥
海山遠く へだつとも
その真心は へだてなく
ひとえにつくせ 国のため
千島(ちしま)のおくも おきなわも
やしまのうちの まもりなり
いたらんくにに いさおしく
つとめよわがせ つつがなく
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posted on 2008-07-06 16:07
猫柳 阅读(327)
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