髪の毛が長くなったので、今日床屋へ行きました。私の行く床屋は大通りにあります。この床屋はいつもお客が多くて、たいてい三十分ぐらい待たされます。しかし、今日は待っているお客が一人もいなかったので、少し待たされませんでした。
床屋のおじさんはいつもにこにこしていて、大変朗らかな人です。今日もニコニコ笑いながら、「いらっしゃいませ。さあ、どおぞ。」と鏡のまえのいすのほうを指さしましたので私は椅子に黙って腰掛けました。
おじさんは首にタオルを巻きながら、「だいぶ暑くなってきましたね。刈り方はいつものようでよろしゅうございますか。」と聞きましたので、私は、「暑くなって来ましたから、いつもより短く刈ってください。」と頼みました。
おじさんははさみとくしを持ってきて、丁寧に刈り始めました。
私はラジオの音楽を聞いているうちに眠くなってきました。そのうちに眠ったらしいです。「さあ、頭を洗いましょう。」と言うおじさんの声で目が覚めました。
頭を洗ってもらってから髪の毛に油をつけて綺麗に分けてもらいました。最後に肩と腕をもんでもらいました。お金を払っていい気持ちになって外に出ました。
posted on 2007-12-09 22:05
猫柳 阅读(129)
评论(0) 编辑 收藏 所属分类:
新编日语-第3冊