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季節 |
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きせつげんしょう【季節現象】 ある季節だけにあらわれ、その季節を特徴づける生物活動や大気・地面・海洋などの現象。 春一番、桜の開花、梅雨、紅葉、初冠雪、流氷の到来などがあげられる。 |
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きせつよほう【季節予報】 1か月、3か月、および暖候期、寒候期の気温、降水などの概括的な予報。 |
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こがらし【木枯らし】 晩秋から初冬にかけてふく、やや北よりの風。「木枯らし一号」とは東京や大阪で「おしらせ」として発表している。 |
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こはるびより【小春日和】 晩秋から初冬にかけて日に日に寒さが厳しくなる中で、穏やかで暖かな日和が現れることがある。旧暦10月の異称、小春にあたることから、日本では小春日和と呼んでいる。大きな移動性の高気圧に覆われたり、帯状の高気圧に覆われたりするときに発生する現象。 外国にも、晩秋から初冬にかけて同様の穏やかな日和があり、アメリカとカナダではインディアンの夏、ドイツはおばあちゃん(老婦人)の夏、イギリスは聖ルカ祭の夏、中国では「こはるのようき」、ロシアでは女の夏などと呼ばれている。 |
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さくらぜんせん【桜前線】 地図上で桜の開花日の同じところを線で結んだもの。 |
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さくらのかいかよそう【桜の開花予想】 桜(ソメイヨシノなど)の開花予想で、3月3日ごろ、3月20日ごろ、4月4日ごろ、4月10日ごろ、4月25日ごろの計5回発表している。 |
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さつきばれ【五月晴れ】 5月の晴天。 この言葉は江戸時代から用いられていたことから推測すると、ここでの五月とは陰暦であり今の6月をさす。つまり、もともとは梅雨の晴れ間をさす言葉であったと思われるが、現在では、5月の晴天のことをいう。 |
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さんかんしおん【三寒四温】 冬に3日くらい寒い日が続き、次の4日間くらい暖かい日が続く、これが繰り返されること。つまり寒い期間と暖かい期間が繰り返しくることであり、中国北部や朝鮮半島で昔言われていた言葉。 |
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ざんしょ【残暑】 立秋(8月8日ごろ)から秋分(9月23日ごろ)までの間の暑さ。 |
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つゆ【梅雨】 春の終わりから夏にかけて、くもりや雨の日が多くあらわれる現象。これは日本列島の南岸に梅雨前線が停滞するためである。 「梅雨の中休み」とは梅雨の天気が一時中断したようになること。 梅雨の終わりごろには西日本で大雨が降ることが多い。 7月の中旬を過ぎたころ、オホーツク海高気圧の勢力がおとろえ、小笠原高気圧の勢力が強まり、梅雨前線を北に押しあげる。これが「梅雨明け」である。 |
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なたねづゆ【菜種梅雨】 菜の花が咲くころ(3月中ごろから4月にかけて)の長雨。「春の長雨」ともいう。 高気圧が北にかたより、南岸沿いに前線が停滞するため、関東地方より西の地方で雨が降り続く現象。 |
posted on 2005-07-02 16:31
米米香 阅读(610)
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