「髪泥棒」被害多発 付け毛材料として輸出 ミャンマー

2007年05月19日07時19分

ミャンマーの週刊誌「24/7」はこのほど、最大都市ヤンゴンの街中で、髪の長い女性が何者かに髪を切り取られる被害が多発していると報じた。髪は売買され、付け毛の材料として中国などに輸出されているという。

同誌は、帰宅途中のバスの中や路上で買い物中、「髪泥棒」に髪を切り取られた女性の話を列挙。ヤンゴン周辺では髪の買い取り店が急成長し、髪の値段も約1.6キロ当たり40万チャット(約3万9000円)から50万チャット(約4万9000円)に上昇していると報じた。

ただ、被害者と称する女性の中には、食料などを買う金を手にするために自分の髪を売り、家族には「誰かに髪を切られた」と説明している人もいるという。(時事)

http://www.asahi.com/international/update/0519/JJT200705190002.html

posted @ 2007-05-21 00:52 月宮 秀樹 阅读(112) 评论(0)  编辑  收藏 所属分类: 「朝日新聞シリーズ」 网摘收藏

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