ネットでコピペ(コピー&ペーストの略)と言えば、大学生のレポートが話題になっている。ところが、なんと小学生の読書感想文にまでコピペが広がりつつあるというのだ。はたして、防ぎ手があるのか。
说到网络コピペ(复制&粘贴的略语),大学生的论文正在成为话题。但是,怎么连小学生的读书感想文也在蔓延コピペ呢。到底,有预防方法吗?
■「読書感想文をさっさと片付けて」というコピペサイト
■ 名为“读后感速成”的コピペ网站
「自由に使える読書感想文~読書感想文をさっさと片付けて、夏休みをエンジョイしよう!! 」
“可自由使用的读书感想文~快速解决读后感,享受暑假!!”
キーワードでネット検索すると、こんな衝撃的なサイトが出てくる。このサイトでは、小中学生を対象に「パクリ・コピペOK」という感想文の見本がズラリと並ぶ。例えば、太宰治の小説「走れメロス」については、原稿用紙3~5枚の「オリジナル文」が。いずれも「わたしには親友という言葉で呼ぶにふさわしい友人がいました…」と書き出し、借金を被った親友の父親を引き合いに出して、小説の言う、人を信じることとは何かを自問するなどしている。
输入关键词,竟然搜到了这种令人震惊的网站。网站上以小学生为对象的“抄袭・コピペ”读后感样文一溜儿摆在那儿。例如,关于太宰治的小说《快跑、梅乐斯》的读后感,样文有3~5页。无一例外地以“我有个可称之为知心朋友的朋友……”开头,然后以借人钱款的好友的父亲为例,自问小说的中心思想、什么是信任等问题。
サイトでは、ばれても責任は負わないという。同様なサイトは、いくつか見つかった。しかし、こんなサイトを利用する小中学生は、本当にいるのか。
网络上谁都不会负责任。类似这种的网站发现了不止一个。但是,真有中小学生在使用这种网站吗?
日本経済新聞の2008年7月11日付夕刊記事によると、07年秋の読書感想文全国コンクールで、小学校高学年の児童によるコピペが発覚した。どのサイトか書かれていないが、あるホームページ掲載の他人の感想文と酷似していることに審査員が気づいたのだという。これが事実なら、は今や小学生にも拡大しているということらしい。
据日本经济报2008年7月11日晚报的报道,07年秋进行的读后感全国大赛中,有小学高年级的儿童利用了コピペ。虽未写是哪个网站,但审查员发现参赛作品和某主页登载的其他人的读后感酷似。如果属实,那么应该可以说明コピペ已经在小学生中蔓延开来。
さらに、日経の記事では、大学生では常態化しているとの指摘を挙げている。
另外,日经的报道中也指出这一现象在大学生中非常普遍。
それを裏付ける調査結果などはないようだが、ひどい例も見つかった。小樽商科大の江頭進教授は、J-CASTニュースの取材に対し、2003年1月にイラク戦争のレポートを提出してもらったところ、受講者260人余の4割もネットからのコピペが見つかったというのだ。
虽然好像还没有证实这个的调查结果,但发现了大量实例。小樽商科大的江头进教授在收到的针对J-CAST新闻、2003年1月伊拉克战争的论文时,发现260多人中有4成之多利用了コピペ。
「ところどころ文体が違ううえ、学生にしては文章がうま過ぎました。そこで、学生たちに確かめてみたら、複数のサイトからのコピペが分かったんです」
“文章许多地方文体不一致,并且,作为学生文章水平太高。向学生们确认,了解到是从很多网站コピペ来的”
日経の記事では、東日本のある国立大医学部で08年5月上旬、学生約100人のレポートの半数以上に盗用が疑われたと報じている。
据日经的报道,08年5月上旬,东日本某国立大学医学部100名学生的论文中一半以上都有盗用的嫌疑。
posted on 2008-09-08 00:47
misszooly 阅读(34)
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风土人情