光のつばさ
毎日、少しつづ、夢を近づけよう。このプロセスに楽しみ。
<2009年7月>
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 青春とは人生のある時期をいうのではなく、心のあり方をいうのだ、と言われる。よく似た意味で、老人には三つのタイプがあるとも言われる。すなわち、まだまだ若い人、昔は若かった人、そして一度も若かったことのない人。
   有人说,青春并不是人生的某段时期,而是心理状态。类似的也说成,老人有三类。即,尚且年轻的人,曾经年轻的人,以及从没年轻过的人。

 いまの若者は、老いて、どのタイプになるのだろう。財団法人「日本青少年研究所」などが日米中韓の4国の高校生を調べたら、いま一つ覇気に欠ける日本の若者像が浮かび上がった。「偉くなりたい」は他国の約3分の1。逆に「のんびり暮らしたい」は43%と他の14~22%を断然、引き離していた。
现在的年轻人老了以后会成为哪一种呢?财团法人“日本青少年研究所”等对日美中韩四国的高中生作调查,现在欠缺一份霸气的日本年轻人形象浮出水面。“想做伟人”的人约占别国的三分之一。反过来“想悠闲度日”的占43%,和别国的14~22%相比,相距甚远。

 情けないと嘆く人、それも良しと肯(うなず)く人、考え込んでしまう人。感慨はそれぞれだろう。クラーク博士の「青年よ大志を抱け」は死語になったかと、ため息をつく人がいるかもしれない。
对此,有人感叹怜悯,有人点头赞成,有人陷入沉思。反响各不相同吧。也许还有人叹息着说,克拉克博士的“年轻人应心怀大志”过时了。

 調査ではまた、「自分の会社や店を作りたい」が他の半分以下に沈む一方、「多少退屈でも平穏な生涯を送りたい」は上回った。立身出世に血道を上げることもないけれど、若くして閑居を望む声が多いのはどうしてなのかなあ。
调查还显示,“希望自己开公司或开店”的日本年轻人不到别国的一半,“不管怎么忍气吞声,希望生活平稳”的人数领先。还不至于为扬名立万血溅征途,但很多人年纪轻轻就盼望生活悠闲,这到底是怎么回事啊!

 「青年は決して安全な株を買うな」と言ったのは、フランスの詩人コクトーである。作家の沢木耕太郎さんは、生命保険に加入したときに人は青年時代を終える、と書いている。向こう見ずは青年の美徳、とまで言うと、少し言葉が過ぎるだろうか。
法国诗人考克多说“年轻人决不能买安全股”。作家泽目耕太先生在书中说,参加生命保险的时候一个人的青年时代就结束了。说不看将来是年轻人的美德,稍微有些言过其实了吧。

 調査をした団体によれば、学級委員でさえ最近はなり手が減っているそうだ。「いまどきの若者は……」と言いかけた口をつぐんで、そっと不安をのみ込むことにする。
从调查团处听说,最近连想当学生会长的人似乎都减少了。“现在的年轻人……”对方话说了一半沉默下来,让人稍稍有些不安。

posted on 2007-04-27 22:36 miyakoi 阅读(197) 评论(0)  编辑  收藏

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