ここから 日本の一年中 月などちょっと紹介します。
一月(睦月)
一月一日は「元日」と言いますが、この日は日本人にとって一年の始まりを表す大切な日です。
正月には玄関や門に正月飾りをします。昔は門松、しめかざりなどをしましたが、いまではドア一用の輪飾りなど簡単なものもあります。
元日の朝を「元旦」と言って、元旦には家族そろってお雑煮、おせち料理を食べて新年を祝います。子供達は両親からお年玉をもらいます。多くの人々は一年の幸せを願って神社や寺院に初詣に行きます。これらは正月の伝統的な行事ですが、最近ではホテルや温泉地、スキー場、海外で正月を過ごす人も多くなりました。
元日には年賀状がまとめて配達されます。年賀状には新年のあいさつと一緒にその年の干支や家族の写真を印刷したものが多くあります。それを見るのも正月の楽しみの一つです。
また元日、二日、三日の「正月三が日」は銀行、役所、ほとんどの会社、商店が休みになります。この休みに親類や知人、会社の上司などの家に年始回りをしたりします。
四月は官会庁の御用始です。会社も、このころから年末年始の休暇を終えて、仕事始めとなるところが多くなります。
七日には七草がゆを食べる習慣が古くからあります。七草がゆは春の七草を入れたおかゆです。これを食べると一年中健康で過ごせると伝えられています。
十五日は「成人式の日」です。二十歳になった人を祝い、成人式を行います。中旬には大相撲初場所が東京両国国技館であり、十五日間の熱戦で優勝者が決ります。
二十一日ごろが「大寒」です。松の内のはなやいだ気分も終わって、寒さが更に厳しくなります。
今度 訳文もあげていきます
posted on 2007-05-10 00:25
木伊袖 阅读(349)
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