日本
の
方言
わたしたちが
学校
で
使
う
教科書
の
日本語
は
共通語
といいます。しかし、それぞれの
地方
で
使
う
言葉
は
教科書
と
同
じではありません。これを
方言
といいます。
例
えば、
大阪
や
京都
では「ありがとうございます」と
言
う
時
に、「おおきに」と
言
います。
東北地方
では夜、人と
会
った
時
には「おばんです」とあいさつをします。
東京
にも
方言
があります。
発音
では「ヒ」が「シ」になり、「シュ、ジュ」が「シ、ジ」になります。「
日比谷
」を「シビヤ」、「
宿題
」を「シクダイ」と
言
う
人
がいます。また、「かたづける」を「かたす」と
言
う
人
がいます。
大阪
や
京都
の
言葉
のアクセントは東京の言葉のアクセントと
違
います。
東京
で「
雨
」は「アメ①」ですが、
京都
は「アメ②」になります。また、
中
には
同
じ
形
で、
意味
の
違
うのもあります。
東京
では、「カッテ②」は「
買
って」という
意味
ですが、
京都
では「
借
って」*という
意味
です。
昔
は、
方言
を
使
うのはよくないと
言
う
人
がおおぜいいましたが、
最近
は
方言
を
守
り、
大切
にする
人
が
多
くなりました。
posted on 2007-04-13 21:57
我是大爷 阅读(151)
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日本語2ndステップ