《日本語2ndステップ》适合于有一定日语基础的、介绍日本文化方面的一本教材。教材本身没有相关的辅导,我将在节目中向大家讲解这套教材。每周推出2期,不足之处,还请大家提出建议。

第3期(点击进入)参考答案

緑という言葉はもともとは色の名前ではなく、水や芽などに関係のある言葉で、芽が出てすぐの若く、生き生きして、水気の多いことを表します。
绿色这个词词原先并不是颜色的单词,而是和水、芽叶等有关的单词,他表示芽叶刚刚出来,还很鲜嫩的、充满水分的意思。

本期课文

寄席

寄席というのは、落語、漫才、曲芸などを見せる演芸場で、年配の人はたいてい一度は行ったことがあります。江戸時代から、多くの日本人が笑いを求めて寄席に通ったものです。
寄席の演芸の中では、漫才が一番新しく、昭和になってから、寄席に登場するようになりました。漫才は、二人の漫才師が舞台に立って、おもしろい会話をします。これは、もともとお祝いの席の演芸でしたが、それが変化してきたものです。
落語は、漫才よりもずっと古く、伝統があります。寄席は落語を見せるためにできたものです。落語家は、舞台に置いた座ぶとんと上に座って、二人以上の人物の会話を一人で演じます。町に住んでいる人々の日常生活を取り上げて、おもしろい話にしたものが多いです。
最近は、寄席に通う人は以前ほど多くなくなりました。今の若い人には、漫才のほうが落語より人気があります。それで、テレビで放送するのは、漫才のほうが多く、若い人の話し方にも影響を与えています。しかし、落語の人情味のあるユーモアにもまだまだ根強いファンがいます。

寄席

所谓寄席,就是让人们看单口相声、双人相声、曲艺等的演艺场所,年纪大的人大致上至少去过一次。从江户时代开始,很多的日本人为了寻求欢乐,常常去寄席。
在寄席的演艺当中,双口相声是最新的,从昭和才开始登上寄席的。双口相声是两个双口相声大师站在舞台上,做有趣的对话,这本来是欢晏上的演艺变化而来的。
单口相声比双人相声古老得多、更具有传统。寄席是为了让人们看单口相声而产生的。单口相声家坐在放在舞台上的垫子上,一个人表演二个人以上的人物的对话。====请大家翻译第三段最后一句====
最近,去寄席的人变得不像以前那么多了,在现在的年轻的中,双人相声比单口相声更具人气,因此,电视播放中,双人相声更多,给与年轻人的说话方式产生了很大的影响。可是,对于单口相声所具有的人情味的幽默感,还有很多铁杆粉丝。

新しい語句
寄席(よせ) 寄席
落語(らくご) 单口相声
漫才(まんざい) 双人相声
曲芸(きょくげい) 曲艺
見せる(みせる) 让人看
演芸(えんげい) 演艺
年配(ねんぱい) 相对年长
笑い(わらい)<笑う(わらう) 笑
求める(もとめる) 他动词,寻求
通う(かよう) “行く”文雅的表达,并非敬语(寝る→休む、来る→寄る)
昭和(しょうわ) 昭和
登場する(とうじょうする) 隆重推出、问世
舞台(ぶたい) 舞台
祝い(いわい)<祝う(いわう) 庆祝
祝いの席(いわいのせき) 欢庆的宴会
変化する(へんかする) 变化
座ぶとん(ざぶとん) 日本和室房间的座垫
以上(いじょう) 以上←→以下(いか) 以下
人物(じんぶつ) 人物
演じる(えんじる) 演
日常(にちじょう) 日常
取り上あげる(とりあげる) 取材,采纳,接受
以前(いぜん) 以前←→以後(いご) 以后
放送する(ほうそうする) 播放
影響(えいきょう) 影响
影響を与える(えいきょうをあたえる) 给人家影响
人情味(にんじょうみ) 人情味、同情心
ユーモア 幽默
根強い(ねづよい) 根深地固
ファン 粉丝

ポイント
1、ゾウはウシより大きい。
象和牛大。
A:ゾウとウシと(では)、どちらが大きいですか。
象和牛比哪个大?
B:ゾウのほうがウシより大きいです。
象比牛大。

2、A:ウシはゾウより大きいですか。
牛和象比哪个大?
B:いいえ、ウシはゾウほど大きくありません。
不,牛不如象大。

3、a.A:ゾウとウシとネコの中で、どれが一番大きいですか。
象、牛、猫中,哪一个最大?
B:ゾウが一番大きいです。
象最大。
cf.新宿で一番高いビル。
在新宿最高的大楼。

b.動物では、クジラが一番大きい。
在动物中,鲸是最大的。
cf.クジラほど大きい動物はいない。
比起鲸再大的动物没有了。
注:讲话人主观的认定,不能用在客观的。
×日本では富士山ほど高い山はありません。
在日本富士山是最高的,这是公认的,大家都知道的,所以不能用在这个句型。

4、クジラはゾウよりも大きい。
鲸居然比象大。
落語は漫才よりもずっと古い。
单口相声居然比双人相声还要来得历史悠久。
cf.落語は200年以上も前から人気がある。
单口相声居然从200年以前就很受欢迎。

5、一人前のすし職人になるには10年はかかる。
为了成为一个成熟的四喜师傅,至少要10年时间。
寄席に一度は行ってみたい。
至少想去一下寄席。
注:“には”接在动词的辞书型后面是一个目的状语,表示“为了”,跟“ために”有共同之处,也有区别。“ために”为了做的动作可以不择手段也可以是公认的,“には”为了做的动作不能太个性化,通常是人们所公认的。

6、子どものころ、よく絵をかいたものだ。
小时候常常画画。
cf.この絵は、子どものころにかいたものだ。
====请大家翻译这句话=====

7、パリへ行ったことがある。
我曾经去过巴黎。

本期作业
今天是周末,所以布置2个作业,下周三第5期之前大家都可以参与!
1、请大家翻译本期课文中第三段最后一句
2、请大家翻译ポイント中第6个重点句型

谢谢大家前面3期(试运行)的参与,从第4期开始《日本語2ndステップ》节目正式推出,欢迎大家继续参与,也请给我的节目提出意见或建议哦~谢谢!

[此贴子已经被作者于2007-4-20 9:34:41编辑过]

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posted on 2007-04-20 09:39 我是大爷 阅读(179) 评论(0)  编辑  收藏 所属分类: 日本語2ndステップ

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