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「美を求める心」により(2) 小林秀雄

   田児の浦ゆ、 うち出でて見れば、真っ白にそ、富士の高嶺に、雪は降りける。これは山部赤人の有名な歌で、誰でも知っています。もし諸君が、この歌を読んで、美しい歌だと思うなら、諸君に美しいと思わせるものは、この歌の文字どおりの意味ではないでしょう。やはり富士を見た時の言うに言われぬ赤人の感動が、諸君の心を打つからではありませんか。

 

 
译文

     “走过悠悠田子湾,巍巍富士映眼帘。雄姿高耸入云间,白雪皑皑罩高巅。”众所周知,这是山部赤人的名作。---请翻译有色字部分,奖励50HY---

 
注释

1.山部赤人(やまべのあかひと):奈良前期の歌人。三十六歌仙の一人。万葉集に長歌、短歌50首を残す。史書に名が見えず、下級官吏であったと思われる。自然美を詠じた作に秀歌が多い。後世、柿本人麻呂とともに歌聖と称された。生没年未詳。

posted on 2008-09-18 21:09 大建 阅读(10) 评论(0)  编辑  收藏 网摘收藏

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