日本に来てもう1ヶ月だった。「早いなあ」って、自分も驚いた。ふと気がついたら、もう冬だった。
新陽は今零下になったかな、東京で季節の転換はあんまり切実に感じられなかった。
試験が終わった。といっても、ひとつの試験が終わった。後もいろいろ、いろいろありそうだ。
もうマグに嫌になった。弁当もおいしくなかった。時々レストランに行ったけど、高くて、野菜が少なかった。バーガー、肉、もう本当に嫌になった。
東京はこう言うものだけなんだ、って私は言いたい。こう言うものしかない。
時々窒息の感じがあった。人込みの中で自分を見失ってしまった。ここはどこ?私はだれ?
新宿に行ったとき、なんとなく見たことがあるような気がした。ピカピカなビル、せかせかした車、さまざまな表情を持ってる人間たち。ロスト・イン・トウキョウ。
早く試験が終えたい、早く大学に行きたい、早く本当の生活をはじめたい。今の私は、生活じゃなくて、生存してた。
別に苦しいとは言えない。でも何で物足りないような気がした。何が、足りない?
帰りたいの、故郷に、家に?
別に、私のライフはまだはじめていない、って私は信じてた。
日本人はいつもせかせかした。でも今まで会った日本人はやさしくない人は一人もいなかった。
やさしい人ばかり。
みんなに愛されて、励まれた。恵まれたように、だから頑張らなきゃ。
しかし、もう失敗しそうだ。
申し訳ないって自分を責めて、でも仕方がない。もうどうにもならない。
ごちゃごちゃな日記、めちゃくちゃの気持ち。
続けるかどうかの問題じゃなくて、続くしかない。
posted on 2006-11-15 18:35
periwinkle 阅读(1033)
评论(4) 编辑 收藏 所属分类:
snippets
网摘收藏