第六轨听写见
:http://blog.hjenglish.com/cyqm/articles/625780.html
接下来听写第七轨:
どれぐらい時間が経ったのだろう、部屋に入り込む日の光の中で、鳥の声を聞こえながら、僕は目覚めた。はっとして飛び起き、部屋の中を見回した。彼女の姿はなかった、どうして、どうしてなんだ、僕は涙を流しながら、幾度も畳に拳(こぶし)を打ちつけた、わかっていたはずなのに、眠っちゃいけないって、あれほど自分に言い聞かせていたのに、なぜ僕は眠ってしまった、なぜ夢から覚めてしまった、神様がほんとにいるのなら、なぜこんなにひどい仕打ちをするのか、「あああ、んんんん、ああああ」畳に突っ伏して、自分でも驚くような大声を張り上げた。渾身(こんしん)の力でほえて、そして、部屋中を転げまわった。その表紙に柱にひどく頭をぶつけ、僕はのたうちまわった。ようやく痛みがひいて、若干だが、冷静さを取り戻した僕の頭の中にふとある考えが浮かぶ。もう死んでしまおう、しばらくしたら、この部屋を出て、踏切に向かえばいい、簡単だ。一方前に足を踏み出せばいい、そうしたら、ほんとうに彼女のもとへと行ける。そうだ、そうしよう、あの夢はきっと神様が僕にくれた最後のプレゼントだったんだ。これで、決心がついた。やっと僕は楽になれる、そう考えたら、何だか本当に楽になった気がして、のっそりと起き上った、しかし冷静になったところで、今度は別の感情がもたげてきた。いや待ってよ、あれは本当に夢だったのだろうか、自分の両手を見つめた、彼女の感触が残っている気がする。そうだ、僕はこの手で確かに彼女を抱きしめた。拒否はされたけど、唇の感触だって残っている。これが夢だったら、あまりにもリアルすぎる。こんな現実に帯びた夢を僕はかつて見たこともない、そんな話すら聞いたことはない、だったら、昨夜のことは、立ち上がると玄関に向かった。確かめなければいけない、死ぬのはそれからでも遅くはない、あそこに行ってみよう、彼なら、すべてを知っているはずだ、どうしても会ってそして話を聞かなければならない、あの詐欺師の老人。僕は玄関を飛び出し、階段を一気に飛び降りて、不思議工房へと向かった。
posted on 2008-06-11 10:07
prettylj 阅读(74)
评论(0) 编辑 收藏 所属分类:
ドラマ听写练习
网摘收藏