以下为英子明天作文课将要发表之作文
学歴社会が存在する原因及び利害分析
岡田斗司夫(としお)さんの「見た目主義社会の到来」を読み終わって、今の中国はどんな社会かという疑問が頭に浮かんだ。家柄主義社会?学歴主義社会?ブランド主義社会?見た目主義社会?どっちに属するだろう?よく考えてみれば、やっぱり学歴主義社会に属すると思う。
1.学歴社会とは
人間の社会的地位や収入、さらには人物の評価までが学歴によって決められる社会。[1]
2.学歴社会の特徴
2.1教育の目的は「職業及び生活に必要な知識及び技能を習得することから高い地位の職業を獲得することへ転換。
2.2卒業証書は最も大事な通行証になり、社会地位のシンボルで、求職、昇進の手段でもある。
2.3試験は人材を選び、卒業証書を獲得する手段として、教育及び進学過程に存在していて、そして教育及び進学過程を指揮している。
2.4成績及び点数は教育の中で重要な位置を占めている。だから、激烈な進学競争と受験競争が生まれやすく、試験と新学のために勉強する人も多く生まれた。[2]
3.学歴社会が存在する原因
3.1今の中国は学歴社会であるか。学歴社会を判断する標準は二つある。一:学歴が社会生活で重視される程度。二:受験競争の激しさ。第一から見れば学歴は我が国の社会生活ではますます重要な役割をしている。就職、昇進、福利待遇などは学歴に密接に関わっている。例えば、2001年の7月に、大学を卒業したばかりのわたしは○○大学の日本語の先生になったが、今では学士どころか修士でも大学の先生になれない。ほとんどの大学は博士ではないと採用しないことを明文で規定している。○○大学も2007年に40歳以下の教師は修士ではないと準教授になれないことも明文で規定した。そのため、わたしは2008年の四川大学院入学試験を受けた。ちなみに、この数年来の大学院入学試験に応募する人数および採用人数の表を見てください[3]:
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年度
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応募人数(万)
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採用人数(万)
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応募と採用人数の比率
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1997
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24.2
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5.1
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4.7:1
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1998
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27.4
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5.8
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4.7:1
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1999
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31.9
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6.5
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4.9:1
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2000
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39.2
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8.5
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4.6:1
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2001
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46
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11.05
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4.2:1
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2002
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62.4
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19.5
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3.2:1
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2003
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79.7
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27
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2.9:1
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2004
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94.5
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33
|
2.9:1
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2005
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117.2
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32.494
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3.6:1
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2006
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127.12
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40.28
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3.2:1
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2007
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128.2
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36.4
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3.5:1
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2008
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120
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39
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3.0:1
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上の表を見てわかるように、大学院入学試験に応募する人数が年々増えている。なぜこういう現象が現れたかというと、おそらく学歴は就職、昇進、福利待遇などに密接に関わっているからであろう。
第二から見れば、歴史的に有名な全国試験の「科挙」に代表されるように、中国人は学問をとても重視している。受験戦争は激しくなり、清華大学や北京大学、復旦大学などの超名門校を目指して日夜勉強漬けの日々を送っている人たちも少なくない。中国では大学に進学できる確率は約半分しかない。受験競争はおそらく世界で一番シビアなのではないだろうか。
だから、今の中国は学歴主義社会であるとは言える。
3.2学歴社会が存在する原因。学歴社会が存在する原因主に三つある。
3.2.1伝統的な儒家文化の影響。儒家の「仕えて優なれば学び、学びて優なれば仕う」という思想がたくさんの人を激励していた。我が国では598年~1905年、即ち隋から清の時代まで行われた官僚登用試験(科挙制度)があった。「良い学校を出れば、出自(士農工商)にかかわらず良い将来が約束」され、学校は「自由と希望を与えてくれる場」であり、「社会的地位上昇のための手段」であったと言える。こうして、「学歴主義」が中国国民に根付いていった。
3.2.2我が国の経済はまだ遅れていて、国家は高等教育を発展する十分な財力を持っていない。正規の高等教育を受ける青年はわが国ではまだ少人数で、我が国の高等教育はまだ典型的なエリート教育段階にある。多くの人の高等教育を受ける需要に満足できない。したがって、それらの自分の努力で高い学歴を持っている人は自然に人々が羨望(せんぼう)する対象になり、人々の心の中では、小学校、中学・高校、大学、大学院という登る難しさがだんだん増えるピラミッド上のエリートである。
3.2.3 2008年のアメリカの金融危機の影響で、我が国のたくさんの中小企業が倒産し、政府機関も人員を削減している。就職情勢が不景気である。たくさんの大卒がすぐに就職できなく、仕方がないから、大学院の入学試験を受けた。その上、我が国の都市と農村の間の貧富(ひんぷ)の違いはとてもかけ離れているから、たくさんの卒業生は辺鄙な地域へ行きたくなく、われがちに、知恵を絞って大都市或いは沿海部の発達した地区に残ろうとする。こうして、大都市或いは沿海部の発達した地区の人材が急に増えた。求職人材の増加は各企業の人材を選抜する標準を高くさせた:普通の大学から名門大学へ、短期大学生、大学生から修士や博士へ。これは現在の学歴ブームにまったく火に油を注ぐようなものである。我が国の大学はこの数年来、募集の人数を大幅に拡大したけど、やはり受験競争の巨大な圧力を軽減できない。これは企業が学歴に対する選択標準は、ますます高くなったからである。
4.学歴社会が存在する利害分析
4.1いいところ
4.1.1中国は二千年余りの封建専制の歴史があり、儒家の伝統文化に深く影響され、官僚本位、人情関係、メンツなどが人々の生活の各方面に深く潜り込んでいる。しかし、学歴社会の形成は人情、メンツなどの非客観的な要素の影響と妨害を排除した。学歴社会は機会の平等を与えている点で身分制度より優れている。学歴は自身の努力と能力で入手できるため、世襲社会など、実力ではなく、身分によって社会的評価が決まる社会より遙かに機会の平等が与えられている。学歴による社会的評価の決定は全ての人に公平、平等に作用している限り、社会階層や出自といった努力や選択によって変えられない要因によって個人評価が左右される事がなく、各人の自由意志が個人評価に反映される。
4.1.2我が国の経済の発展は比較的に遅れていて、科学文化水準が低く、全体の民族素質も低い。たくさんの職業では完全である審査制度はまだない。各職業の専門レベルと科学性を高め、仕事の効率をあげるために、就業者にある程度の学歴を規定するのはとても必要である。
4.1.3 学歴は人の教育を受ける程度を代表している。特に高学歴はある程度の能力と高素質を代表している。だからといって、学歴を社会が人材を選ぶ標準としては、知識と人材への尊重と重視を意味している。これはまた逆に高等教育にもっと高い要求を出し、教育界の絶えずの改進と完全を促している。例えば教師の素質を高め、学校施設を改善し、学校の管理レベルを高め、試験の内容と方法を改進し、社会の要求にかなう人材を育てる。
4.2悪いところ
4.2.1「試験の地獄(じごく)」の現象を誘発しやすい。
学歴社会が極端に走ったら、一連の「試験の地獄」の現象を誘発しやすい:学歴を重視しすぎるので、受験競争が異常に激烈になり、学生は試験を重視するが、勉強することを重視しない。教師は試験を重視するが、教えることを重視しない。試験の結果を重視しすぎる結果、学生は点数が高い、能力が低い人になりやすい。学生は全面的な発展を受けられなく、したがって教育荒廃現象が生まれる。
4.2.2機会の平等が保障されていないのではないかとの疑念(ぎねん)。
学歴社会を健全なものであると言うためには万人にとって就学機会や就学条件が平等であるという前提条件が必要であるが、実社会においては社会的・経済的な条件によって、就業機会等が不平等になる事がある。学歴社会が強くなると、そこに学歴信仰が生まれるようになり、学歴のあるなしによって人の能力や人格を見る傾向がある。また、大学に行っていない者などについて、ごく一部の極端な事例をことさらに挙げて、犯罪者が多い、世間常識がないという主張がされることがあり、学歴がないことを理由に人格まで否定する傾向が出てくる。大学で遊び惚(ほう)けたにもかかわらず、大手企業に就職したりする。また、専門学校や高等学校等でまじめに勉学に取り組んだにもかかわらず、「大卒」の条件で門前払いをうけたりする。
4.2.3カンニングの加速。
日本以上に学歴社会が加速している中国では、有名大学に入学できれば、明るい将来が約束される反面、無名の大学では就職すらもできない、勝ち組・負け組の二極化が急速に進んでいます。富裕(ふゆう)層やニューリッチの子供たちの中には、ワイロを使って裏口入学をする子も実際に増えているそうだが、一方でお金もコネもないプアー層の間で横行しているのが、カンニングである。2008年に6月に中国全土で、日本の大学センター試験にあたる、大学入学統一試験『高考(ガオカオ)』が行われたが、この「高考」は、毎年壮絶なカンニング合戦が繰り広げられることでも有名である。『北京青年報』という新聞によると、全国で1038万人が受験した今年は、2645件のカンニングと、20件の替え玉受験が発覚。
4.2.4学歴詐称の出現。
学歴が個人における社会的評価の判断基準として決定的である社会ではその良し悪しによって人間関係のような就業以外の多くの生活領域に影響を及ぼす。このような理由から、学歴詐称が行われることがあり、近年では著名(ちょめい)人や選挙立候補(りっこうほ)者などによる学歴詐称が話題となっている。2000年11月27日の「中国教育新聞」によると、2000年に行われた国勢調査で専門学校以上の学歴を書き込んだ人数は国家が実際に育てた人数より60万人多かった、これは2000年に全国で60万人の卒業証書は偽物であるのを意味する。
5.結論
学歴社会が存在する主な原因は就職難である。中国の「就職難」は確かに厄介(やっかい)な問題で、社会不安定の原因の一つにもなっているのだ。中国の就職難の最大の原因は「供給」が「需要」に追い付かないからではないだろうか。中国が13億という厖大な人口を抱えている以上、就職難という社会問題は到底避けられない。政府が必死になって、働き口を提供するしか解決方法がないだろう。それから、個人の努力も大事だと思う。日本の少子化とは対照的に、中国の大学就学人口が大幅に大学の収容能力を上回っているのだ。「進学難」の圧力を緩和(かんわ)するためには、中国政府の指示で、大学は無理を承知の上で大学定員を増やすしかない。一方、大学教育の「質」も落ちてしまう。だから、特に中国では、大学に入ったからとはいえ、「大学」そのもののブランド力が落ちている中、それなりに努力しないと、仕事が見つからないのも無理はない。北京大学卒だからといって、例外ではないと思う。競争がある限り、学歴社会がなくならないと私は思う。
【参考文献】
[1]広辞苑
[2]沈晓敏.试论日本的学历主义[J].外国教育资料,1989,(5).
[3]http://edu.qq.com/y/yzt/yztbm/bls.shtml
[4]http://ja.wikipedia.org/wiki/
posted on 2008-11-30 19:44
prettylj 阅读(391)
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