大家好,我是英子,今天的天声讲的是地震,让人不仅想起汶川大地震。就在刚才不久我还感受到了余震。愿逝者安息,生者坚强! 6月は『方丈記』を書いた鴨長明(かものちょうめい)が没した月だ。長明の生きた鎌倉前期のころは、天災や疫病が立て続けに起き、世に不安がたちこめた。無常観にとらわれていく長明が、一番恐ろしかったと書いているのが地震である
6月是《方丈记》的作者鸭长明驾鹤西去的月份。长明生前的镰仓前期,天灾与瘟疫不断发生,不安笼罩着整个世界。坚持无常观的长明写道:“最害怕的是地震”。 ▼その地震は1185年に京都を襲った。地は裂け、家は倒れ、山が崩れ落ちる。「人は羽がないので飛ぶこともできない。竜なら雲に乗って逃げるのに」と恐怖を述べている。近年の調査で、このときのマグニチュードは7.4程度だったと分かっている
那场地震在1185年席卷了京都。山崩地裂,房屋倒塌。长明如是述说地震的恐怖:“人没有羽毛而不能飞翔,若是龙便乘云而逃,可是~~~。”根据近年的调查,我们了解到那场地震的震级为7.4。 ▼東北地方できのう起きた地震のそれは、7.2と推定される。国内内陸部の直下地震で7以上は、阪神大震災など、この半世紀で3度目という。緑の山をえぐり、道路を壊して、鋭い爪跡(つめあと)を残した。なお連絡の取れない人もいるようだ
据推测,昨天发生在东北地区的地震震级为7.2。国内内陆部的震级为7以上的直下地震,比如阪神大地震等,这半个世纪内这是第三次。绿色的山岳被夷为平地,道路被摧毁,地震留下了触目惊心的痕迹。并且好象还有未能取得联系的人。 ▼被災は、山深い地域に広がっている。道は寸断され、被害の状況をつかむのもままならない。規模は違うが、中国の四川大地震を思い起こさせる。4年前の新潟県中越地震もそうだった。都市型とは異なる、山間部の災害の手ごわさだろう
灾害扩展到深山地区。道路被粉碎,无法统计受害的情况。虽说规模不同,让人不仅想起中国的四川大地震。4年前的新潟县中越地震也是那样。与都市型灾害不同,山区的灾害不好对付吧。 ▼日本列島はプレートがぶつかり合う位置にある。その危うさを、「国土全体が一つのつり橋にかかっているようなもの」と例えたのは寺田寅彦だ。地震はいかんともしがたい。だが被害は、減らすも増やすも人間次第だと寅彦は言っている
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日本列岛处于板块交界处。寺田寅彦将这种危险比喻为:“就好比整个国土悬挂在一座吊桥上。”他还说:“我们拿地震毫无办法。但是,减少损失或者增加损失却是由人决定的。”
▼鴨長明の言うように、いざ大地が揺れれば、雲に乗って逃げたりはできない。何とか自分で身を守るしかない。犠牲になった方々の冥福を祈りつつ、身近な地震への備えを、見直すことにする。
正如鸭长明说的那样,一旦大地摇晃起来,我们不能驾云而逃。我们只有想办法自己保护自己的性命。在祈死者冥福的同时,决定重新看待一下身边对于地震的防备措施。
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posted on 2008-06-15 10:47
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