嵐の夜に
01
嵐の夜に
午後と叩きつけてきた、それは、雨というより襲い掛かる水の粒。そんな荒れ狂った、夜の嵐のこと。
メイ:ワ~~~~
白い山羊はやっとの思いって壊れかけた小さな小屋に潜り込んだ。
メイ:嵐の夜までここでまどう、それにしても、真っ黒だ。
ガブ:フ~~~~~
メイ:黒い影、誰か、小屋の中に入ってきた、何者だろう... 蹄(ひづめ,彰,偶错茑,偶听来听去都是说的ゆづめ)の音だ、何だ、それなら山羊に違いない。すごい嵐ですね。(小羊们注意了~~~不要和陌生人说话~~~~~)
ガブ:え、ワ、こいつが失礼しました、真っ黒てちっとも気が着きませんで。
メイ:私も今飛び込んできたところですよ。
ガブ:そうであしたか、や、この足、てい、てい、てい、てい、てい。
メイ:どうしました。
ガブ:やは~~ここに来るとき、ちょっと足をね…まったく散々ですよ。
次げを着いてやってきた黒い影は、鋭い牙を持つ狼だ、しかもこの狼、山羊の肉が大好物と聞ている。
メイ:あなたが着てくれてほっとしましたよ。
山羊の方は、相手は狼だとは気がつかない。
ガブ:そりゃ、おいら(平田叔…对不起,偶还是喜欢听偶家00用这个词,萌到爆了~~~)だって、嵐の夜にこんな小屋にひとりっぽちじゃ、心細くなっちまやすや。
どうやら狼のほうも、相手は山羊だとは、気づいていない。
ガブ:あ~~~ち~~~~どうやら鼻風邪を引いちまてるし。
メイ:私もですよ、おかげで全然匂いがわからないんです。
ガブ:おいらもです、へへ、、今分かるのは、お互い声だけではですね。
メイ:ハハハ~~~(彰~~~~乃的笑怎么那么女王?)本当ですね、声だけですね、ハハハハ~~~
なんだか狼みたいな凄みのある声ですね。
ガブ:山羊みたいにかんだがい笑いやんすですね。
メイ:あの、あなたはどちらにお住まいですね。
ガブ:おいらはバクバク谷のほうです。
メイ:あちのほうは危なくないですか。
漠漠谷とは、狼のいる谷である。
ガブ:そうでやんすか。まあ、ちょっと険しいけど、住みよこちはいいでやんすよ。
メイ:どきょうがあるんですね、私はサワサワ山のほうですよ。
ガブ:オ~~そいつは羨ましい、そちのほうはうまい食い物がたくさんあるじゃないですか。
うまい食い物とは、山羊のことである。
ガブ:そういえば、腹がヘリやんすだね。
メイ:本当に、私もぺこぺこですよ。
ガブ:そういえば、おいら、よくサワサワ山の麓にある、フカフカ谷の辺りに餌を食べり行きやすよ。
メイ:おや、偶然、私もですよ。匂いもいいし。
ガブ:柔らかいのに、はんごたいもいいすから、あ~~思いだしただけでたまらない。ゆだりんがでずる。
メイ:あ~~~思い切り食べたい。
メイ、ガブ:あの、おいしい…
雷の声 メイ:草。 ガブ:肉。 (这剧情,我无语了)
ガブ:おいら、子供のごろはやせっぽちでね、今じゃ特別をぐらいだけど、 あの頃はよくおふくろから言われたもんすよ、もっと食え、もっと食えってね。
メイ:あら、私もですよ、そんなじゃ、いさと言うときに、速く走れないでしょう、速く走れない生き残れないわって、食事のたびに母親にね。
確かに、山羊が速く走れないと、狼から逃げられない。
ガブ:そうそう、おいらの家も同じ言い方すよ。速く走れないと、生き残れないわよって。
確かに、狼は速く走れないと、獲物の山羊を捕まえられない
メイ:ハハハハ~~~私たち、本当によく似てますね。
ガブ:へへへへ、本当、実は、顔まで似てたりして。
稲妻が光、小屋の中が昼間のように打ち出された
メイ、ガブ:ウワ~~
メイ:あのう、私、今、うっかりしと思いたけど、今、見えたでしょ、似てました。
ガブ:それは、おいらも、目閉まって、
メイ、ガブ:イ~~~エ~~~
メイ:あ~~失礼、どうも私この音に弱くて
ガブ:おいらもなんですよ.
posted on 2008-08-22 22:38
德川曼沙 阅读(20)
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