1級は高度の文法・漢字(2,000字程度)・語彙(10,000語程度)を習得することです。社会生活をする上で必要な、総合的な日本語能力です。900時間程度学習したレベルです。
2級はやや高度の文法・漢字(1,000字程度)・語彙(6,000語程度)を習得することです。一般的なことがらについて、会話ができ、読み書きできる能力です。600時間程度学習し、中級コース修了したレベルです。
こちらは去年12月に受験の経験上、コツと注意点を紹介いたします。
1.答えは全部マークシートに入力するんですから、鉛筆と消しゴムが大切です。
2.ローマ字で名前を書いて、そして受験番号、生年月日(せいねんがっぴ)、性別などを設定します。もちろん時間外です。試験員から指示があるはずですので安心してね。
3.文字語彙、聴解、読解文法三つ科目で行います、各科目の間に休憩時間を挟みます。
合計400点満点のうち、1級は280点(全体の70%)以上得点すれば合格します。
4.その他コツや注意点ですが…
まずは
●文字・語彙科目は、前半は漢字の正しい読み書き問題です。四者択一(たくいつ)なのでパッパッと解答できますので。できるだけミスを出ないようにしましょう。
後半は言葉の用法と言葉の意味(または最も近い意味の言葉)を選ぶ問題ですから、前よりやや難しいです。
落ち着いて自分を信じて、時間がたっぷり、ですから、ゆっくり解答できます。
どうしても正解が確認できない問題について、直感によって勝手に選択肢から一つ選びます。
一言で 文字・語彙が覚えることはポイントです。
次は
●聴解科目は、前半は会話や説明を聞き問題に従って正しい資料を選ぶ問題です(図を付けた)。
後半は会話や説明との内容一致問題(選択肢も印刷されず聞き取る)です。会話だけです。
聴解試験中、一番上にサンプルが二つあります。サンプルを放送しているうちに、早めにPart1の図を読んで、イメージして。後は、聞きながら試験用紙にメモして、そしてマークシートに答えを塗ります。聴解問題は見直す時間がないので、空くことをしないように。。。。
注意しなければならないことは 前半のマークシートに正しい答えを塗って済んだけど、後半のマークシートに正しい答えを不正な答えを全部塗る必要があります。もちろん違う行で。これで、結構時間がかかります。
最後は
●読解・文法科目ですね
読解問題は1題につき数問の長文と、1題につき1問の長文がそれぞれ数題ずつあります。文法問題は文法・表現などの知識が必要な空欄補充問題です。
読解より文法はやさしいです。90分の試験には大体20分、25分で済ませます。
読解は75分程度です。
時間配分を十分にとるようにしますね!
普通は文法を済ませてから、一番後ろの読解から着手します。(一番後ろのは図を付けた問題ですから、すごく簡単です)後ろから前に進めます。
テスト中、自信がない問題や分からなかった問題は大きい印をつけておき、時間があまったら後で見直しましょう。見直しの際、明らかなミス以外は訂正しないようがいいかも。(直感が当たることが結構多いので)
こんな感じでしょうか…。
当日は、これまで練習してきたことを信じて、落ち着いて試験に臨んでくださいね!
posted @ 2008-09-27 00:47
香水百合 阅读(283)
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