继续与“开明”日网客对话。本篇登载本人对他上篇回复的回复。一点不比他的短^^。篇末附注解。
こんにちわ。
丁寧なご返事をありがとうござます。
私も別スレで議論していました。お互い忙しいですね(笑)。
お返事が遅くなったことを許してね。
あなたとならばきっと興味深くて意義ある議論ができる気がします。
さてあなたがお書きになった大部分について同感ですが、下記の2と3についてディスカッションしたいと思います。
1.
前文で挙げたテレビ討論に出たその言葉について、私たち日本で人生を過ごした外国人が思っていることと、あなたを含めて日本の方々とのそれがきっと全く違うだろうと思います。これは「日本の国際化」或は「日本の中からの視点」に関わることなので、ここでは割愛させていただきます。
2.
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私たち、日本もまた、日本人として日本を愛し、自分達の祖先を慕い
手段方法に結果的な間違いがあっても、日本の為、祖国の為に尽くした先人に
畏敬の念を持ちたいと考えます、そして今は、日本に尽くすという考えを守りつつ
過去の過ちを反省して、再び繰り返さないようにしたいと考えます。 |
そして
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| 自分自身の意見や価値観を持てない=祖国に対する愛しさ、つまり愛国心 これを喪失した民族の、何と惨めな事でしょう・・・・。 |
国を愛することは人間にとって一番自然な感情であることについて非常に賛成です。
あなたがお感じになった「愛国心喪失」はある意味で賛同、また別の意味で反対意見を述べたいと思います。恐らく私たちは「日本の教育に問題がある」で一致すると思います。続きにあげるポイント3とリンクしながら見てて下さい。また、私がここで論ずる事柄は、多分に思うが同じ敗戦国のドイツを意識し比較しながらアジアの国(母国は勿論)に共通する問題点を指摘したいと考えます。
確かにご指摘の通り、日本では愛国教育が公の場で行われていません。ですがそのことが日本「民族意識」とは別問題だと考えます。私を含めて日本にいた外国人ならば、そのような「日本意識」がとっても強いことを、みんな日常に感じていることと思います。「我々日本人......云々」日常によく耳にする言葉ですよね、日本人自身が意識しないかもしれませんが、よそ者にとってはこれほど不快に思う言葉がありません(詳しい説明はここで省略します)。
つまり、自国愛すると同時に外に対する視点が欠落しているということです。日本は世界の中の、さらにアジアの中の日本、という視点。
いま日本と近隣諸国の間で起きたトラブルがすべてそこから起きたと考えます。
自分の先祖が犯した過ちを認め、被害者の気持ちを逆撫でしないような配慮若しくは法規化により規制することが自国愛またその教育と相反することではないと考えます。その良い例がドイツであって不名誉な過去と決別するその「潔さ」に中国を含めて世界の人々が感銘を受けたのです。
ただドイツとまったく同じ作業を日本に求めることは無理があると分かっています。それが日本に一体誰が悪かったのかハッキリしないから。いまでもそのような環境がちっとも変わっていない。
つまり戦争責任論になった時に、私はそのことが日本の文化的特徴である「曖昧さ」と切り離して議論しても意味がない、と考えるからです。
このBBSで日本の戦争責任を一生懸命に弁護する日本人が大勢いることを知っています。が、それは無理もない話だと私は見ている。責任追及してもそもそもできる風土がないから。
小泉さんの参拝がいつも「不戦の誓い」と位置づけしているが、外からはどうみてもおかしいのです。自己矛盾もいいところです。私にはその論理が分かりますが世界に通用しませんとしか言いようがないのです。私は指摘したのはそのことです。
3.
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自分が何者なのか??
この基本的概念を、sayen様は日本ではトレーニングされているとお考えのようですが むしろ、全くの逆で日本では完全に無視され、行われていないのです。 |
前文の説明に言葉が足りなかったと思いますが、自分が何者なのか、誇りを持って俺は日本人だという教育が行われていないようですが、そのような大きい意味での「自己意識」=国家意識?ではなくて、日本社会の中での相対的な自己意識、例えば先輩後輩序列意識、上司部下序列意識、または職業間の優劣意識などなど、が小さい頃から日本人ならば誰もがトレーニングされてきたものということを指摘するつもりでした。その相対的自己意識が強いことと外に対する自己意識の不在という非常なほどのアンバランスが、日本に長くいた外国人なら誰もが同感するところだと思います。
またまたまとまりのない話でしたが
我慢のほどよろしくお願いします。
sayen注:回来看看当时不知哪来的劲,还真有股一吐为快的气势呢。内容就不做注释了,反正热点话题都点到了,该说的都说了。
要注解的是最后这句话纯粹是客套,废话。但开头和结尾加不加这样的注脚,听话人的反应可能完全不同。其实我一边这么写一边心里说:还有比这更清楚有条理的吗?但嘴上一定要谦虚,“满纸荒唐文,浪费了您宝贵的时间还望谅解”之类。谁听了都舒服,想打嘴仗的也许变得心平气和了。这也许就是日本文化的精华所在?听一个人说话的语气,最能反映他对日本文化的了解程度。
说多了^^
(つづく)
posted on 2007-01-31 17:08
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