日本語能力試験一級対策講座(文法)
時(場合、状況を表す)「~すると、すぐ~」を表す文型で、
1、「~たとたん」 2、「~かと思うと、~かと思ったら」 3、「~や否や」4、「~か~ないかのうちに」
5、「が早いか」 6、「次第」 7、「なり」 8、「そばから」区別
練習:
(1) あの新入社員はなかなか仕事を覚えない。教える___忘れてしまうんだから。
1 に至って 2 かたわら 3 そばから 4 にあたって
(2) 終業ベルが____、彼は教室を飛び出していった。
1 鳴ったあげく 2 鳴ったついでに 3 鳴るが早いか 4鳴るに際して
(3)田中さんは急に立ち上がった___、大声で「やめろ」と叫んだ。
1 かと思うと 2 末 3 のを皮切りに 4かたわら
(4) 代金はこちらに___次第、商品を発送いたします。
1 届く 2 届き 3 届いて 4届いた
(5) そのケーキを一口食べるか___かのうちに、いかにもまずいという顔をした。
1 食べた 2 食べない 3 食べよう 4 食べず
(6)最近は年のせいか、記憶力が衰え、( )忘れていってしまう。
1習うそばから 2習えばそばから 3 習うとそばから 4 習ってそばから
(7)「あっ、だれかおぼれてる」と言う( )、彼は川に飛び込んだ。
1なり 2 まま 3ほど 4 ゆえ
(8)もう疲労の限界だった波は玄関のドアを( )、バタリと倒れてしまった。
1 開けるなり 2 開けたなり 3開けるべく 4 開けたべく
(9)すみません、山田はただいま席をはずしております。( )次第、れんらくさせますので、よろしくどうぞ。
1もどる 2 もどり 3もどった 4 もどって
(10)授業終了のベルが鳴る( )、彼はトイレへ直行した。
1 やいなや 2 とたんに 3ばかりに 4 が最後