「星の王子様」という本を借りました。静かなところを探して、一人で読もうと思っていました。
作者は優しい言葉で、すごく簡単なことを語りくれました。でも、もっと考えてみれば、そんなに簡単ではないです。
王子様は私たちに純粋な世界を見せてくれた。彼が住んでいた小惑星に活火山二つと休火山ひとつがある(王子様は火山のすす払いをします)。バラの花もあるの。有り触れた花ですが、王子様にとって大事な花だよ!彼が水をかけた花だからね。王子様は入り日が好きです。悲しいとき入り日を見たいです。一日に四十三度も入り日を眺めたことがある。その日、きっとすごくすごく悲しいでしょうね。
王子様はいろいろなところに旅行したのよ。でも、あったのは変な大人たちばっかり。
最後地球に来た。砂漠が美しい。どこかに井戸を隠しているからだ。物事が美しいところは、目に見えないです。その美しいところは物事に美しい魔法をかけているのです。
「大人たちには、誰にも、それがどんなに大事なことか、決してわかりこないでしょう。」
大人が馬鹿だよね。勝手に子供の世界を破壊してばっかりいます。数字しか興味がありません。大人が我儘で、いつも自惚れている。矛盾なことをしてばっかりいる。夢を持っていない。キツネとバラとヘビよりも馬鹿だよね。
子供向けの本というより、大人のために書かれたでしょう。
わたし、この上製本を抱いて、悲しくなっちゃった。
わたしは、子供のままで生きていたい。
(間違ったところがあったら、教えてね。)
posted on 2008-04-27 16:00
十六夜 阅读(214)
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