<2008年8月>
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菜菜2级读解,适用于能力考试2级的备考者。
7月时间安排:每周3期,周一、三、五更新。
奖励设置:答题:50HY, 答题+翻译全文:100HY。
提出意见或挑错:20HY

节目主持:sxiao_222 liangshenghu lilnelse

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次の文章を読んで、それぞれの問いに対する答えとして、最も適当なものを1.2.3.4から一つ選びなさい。
  日本語は漢字によって飛躍的に進化しました。漢字は日常に欠くことができない存在ですが、その功と共に罪の部分も認めなくてはなりません。
 日本語は「かく(書く、欠く、掛く)」のように、漢字で様々に書き分ける内容を持っています。このように多様な日本語の、その場その場の内容をひと目で識別できる手段が漢字です。しかし、そうした漢字依存が、日本語のもつ本来の意味を失わせていくことになります。
 (1)「かく」は、文字や絵を「かく」時に用いますが、漢字や紙が渡来する以前からありました。その答えが〔注1)縄文の土器です。それは土をこねて成型したものに、縄目をはりめぐらしたり、線文様などを刻んだりしていますが。原初の「かく」とは、先の尖ったもので、掻いて土や石の表面に傷をつけることだったのです。この「かく」行為は指先を使って行う動作であることから、後世、指先で何かをすることを示す場合にも用いるようになりました。そして字を記す動作も「かく」といい、絵に表す動作も「かく」といい、やがて両者を「書く」「描く」などと漢字を変えて区別するようになりました。そのために「かく」と言う大和言葉が、本来はどういう動きを示すものなのかが、わかりにくくなってしまったのです。
(中西進「ひらがねでよめばわかる日本語のふしぎ」(小学館)より)
〔注1)縄文:じょうもん、紀元前Cまで続いた狩猟*採集、経済の段階の日本。

問1 (1)に入る適当な語はどれか。
1.たとえば  2.さらに  3.いわば  4.なるほど

問2 どうして「かく」という大和言葉が、字や絵を「かく」という意味を表すようになったか。
1.「書」「描」と言う漢字が、その意味とともに日本に伝えられたから。
2.「かく」と言う言葉は、もともと指先を使うという意味で使われていたから。
3.どちらも指先を使って、物の表面に何かを記す点で同じだったから。
4.どちらも先の尖ったもので、物の表面に傷をつける点で同じだったから。


posted on 2008-07-23 10:26 sxiao_222 阅读(7) 评论(0)  编辑  收藏 所属分类: 菜菜2级读解

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该文被作者在 2008-07-23 10:30 编辑过