政府は昨日、総理官邸で、新しい技術によって社会生活や経済の向上を目指す「イノベーション25」戦略会議を開き、中間取りまとめを安倍総理大臣に提出した。
安倍首相は「イノベーションが絶え間なく創造され、夢と可能性が広がる国づくりを強力に進めていきたい」と述べた。中間取りまとめでは、目指すべき2025年の社会の姿を【1】し、新しい技術開発の目標、20項目を提示しています。
例えば、家事や【2】をしてくれるお手伝いロボットは、これは技術的には2015年には可能になりますが、社会に【3】するには、2023年までかかる予測です。ほかにも、あらゆる国の人とコミュニケーションがとれる高度翻訳機能を備えた【4】の開発や、【5】を1錠飲むだけで、寝ている間に健康チェックができ、病院に送ったデータを基に、離れていても診断や治療が行えるようになるというものもあります。
【6】では、新しい科学技術の研究・開発をさらに進めるためのシステム整備や人材育成、そのための【7】などが今後の課題としています。
「【8】」の実現に向け、5月末をめどに、具体案を作成することにしています。

posted on 2007-02-28 11:36
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