
(举国降半旗志哀) (各大网站均将版面调为暗色志哀)
今日、ブンセン大地震犠牲者の全国の哀悼日の初日だ。新聞によると、もともと国の指導者の逝去に際して半旗のまま掲げられる五星紅旗は、初めて、一般民衆に対して、天安門広場で半旗になった。朝、パソコンを起動して、ニュースを読もうとすると、満目の暗色だった。視覚的に、激しく衝撃を受けた。今日の新聞も、大分白黒の紙面で印刷されたそうだ。午後14時28分、全国的な黙祷が始めた。私も学校で黙祷の行列に従った。同時に、街から車やトラックの汽笛の音も耳に入った。身近いところから、人の嗚咽もちらりと聞こえた。これほど気の重い三分間が、今まで経験したことがないだろう。
今、安全だと確認される西安におる私は、三回ほど校舎の揺れを体験した。今でも、12日午後の情景が、まるで発生したばかりのことのようで、頭に残している。みんな慌てて、逃げ口に押し込んだ。左右回りのステップに踏み出した足は、立とうとしても立てないぐらいだった。心を鎮め、頭を冷やせって自分に言えば言うほど、いらいらしてくる。一瞬、まさかここで死ぬんじゃないよなぁって思えた。やっと広場に辿りついたけど、腰が抜けて、どっかりと腰を下ろした。その後、二回余波があった。恐る恐ると寮で眠れなくて、外で宿すのも、二、三回だった。震源に600KMぐらい離れる西安にいる僕はこうなったら、情けないかもしれないと思ったが、皆もある程度で、地震の強さを感じれるだろう。だとしたら、被災地区の人々が、僕より何千倍の恐怖感を受けるだろう。
私にとっては、多分今回の地震体験や哀悼などはこのまま記憶になって、5年後、10年後、だんだん忘れていくのだろう。でも、災害によって、手足が障害になった人たち、親や兄弟がなくなった子供たち、住む家がなくなる何万の難民にとっては、心の傷がいつ癒せるのだろう。引いては、我々は、しみじみ感じれるのは、テレビからの惨状、どんどん上がる死者の人数、救済の募金箱、それに、汽笛悲鳴とともに黙祷の三分間にすぎない。でも、被災者にとっては、これほどの痛みは一生付いてるだろう。
posted on 2008-05-19 17:56
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心情随笔