
この頃、先学期の奨学金の評定中なので、ある人は ずいぶん 緊張している。いや、というより、敏感だったと気がする。公平か、不公平かと疑っているそうだ。それを見ると、人々の性格が 分かる。
怒りっぽい人もあれば、慎み深い人もいる。利己的な人もあれば、気前よい人もいる。晴れたり、曇ったりしている天気のように、変わりやすい人もいる。忙しくて、教員室に 行ったり、来たりしている人もいる。文句ばかりしている人もいる。水臭い人もいる。「俺、駄目だなあ」って、悲観的な人、「僕、きっと 一級だなあ」って、超自信がある人、「数学だって、合格したら、よかったのに...」って、残念でたならない人、「大丈夫だよ、今年、今年、頑張ってみよう」ってほかの人を 慰めっている人、それに、「危ないなあ、もし一分差なら、...」って ラッキーと感じる人、「俺と関係ないよ、ゲーム中だ、ほっとして...」って 無関心な人、......みんな 性格によって、奨学金についての態度が ずいぶん、違うよね。
私にとって、奨学金などは 学校方の一年の結果検定として、重要に違いないが、そんなに わくわくする必要ことはないと思う。確かに、その証書は 見せびらかし値するものだが、すべて それだけによって、完全に 評判できないじゃないか。自分自身で 自分を客観的に 評定するのは もっと 大切なことではないか?だって、自分のことがよく分かる人は、自分しかに決まっているでしょう。後悔することはなければ いいじゃないか。「私は去年の一年中、何も悔いことは なし」と言えるなら、十分だと思う。それからすると、奨学金なんか、得るにしろ、得ないにしろ そんな重要ではない。
posted on 2006-09-24 12:27
天涯倦客 阅读(546)
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心情随笔