
漫画/吴之如
丘也闻有国有家者,不患寡而患不均,不患贫而患不安。盖均无贫,和无寡,安无倾。
------《论语》
そろそろ年末だね。楽しみにしている一方、周りの人たちが、もう朝四時に起き、切符買いの行列に従った。切符をもらえないと、楽しむどころではないからだ。確かに、より10日前から、切符を売り出すっていうけれども、行ってみたら、初日なのに、もう売り切れたと言われた。怒るわけだった。そうだとしたら、「より10日前」ってなんの意味があるか。おかしいことに、何千、万の切符は、初日前もう切れたって信じられないことだ。それにひきかえ、駅の周りの高価切符売りとインタネットでの高価切符広告は、いったいなんだろう。あの人たちは、神様に特に恵まれて、切符をもらったのか。そんなことはない!僕だって知ってる。では、なぜだろう。
新聞によると、毎年、高価切符の売り上げは、18億元ほどだそうだ。つまり、神様に恵まれる人たちが、18億元ほどの利潤を取る。つまり、国家が(鉄道部ではない)毎年、18億元ほど、損失してある。更に悪い影響は、大衆の文句と信任危機だ。特権主義、暴利主義など、どんどん沸き上がる。刀剣を握るものたちは、民衆の利益を大切にしないと、「和谐社会」どころか、権力を失う日も来るかもしれない。トラ事件は娯楽から見れば、そうとう重大なことではないと言えるかもしれないが、民生に関することは、遊びではない。慎重に対しないと、それまだだ。トラ事件は、政府信任危機だと言うなら、「一票難」は、不作為と言えるだろう。
《沁园春·买票》“春节又到,中华大地,有钱飞机,没钱站票。望长城内外,大包小包。大河上下,民工滔滔。早起晚睡,达旦通宵,欲与票贩试比高。须钞票。看人山人海,一票难保。车票如此难搞,引无数英雄竞折腰。昔秦皇汉武,见此遁逃;唐宗宋祖,更是没招!一代天骄,成吉思汗,只好骑马往回飙。” -----引自网友
もちろん、これは、たったジョークで苦情を言うだけだ。でも、ある日、そのような冗談気力も失くしたら、どうなるだろう。「寡きを憂えず、均しからざるを憂う」と言う言葉がある。多分、切符の「寡き」があるかもしれない、でも、これは肝心ではない。もっとも重要なのは、「均」ではないだろうか。「均」があるこそ、「和谐社会」の天秤が、傾かないだろう。最後の最後、みんな無事に帰れるよう、祈る。
posted on 2008-01-12 14:26
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心情随笔