中国で粉ミルクに有害物質が混入された事件で、問題の粉ミルクを飲んで4人が死亡しましたが、今回の事件を受けて、中国の検疫当局が牛乳やヨーグルトについても緊急検査したところ、大手3社の製品の一部から微量の有害物質が検出されました。
これは、中国の国家品質監督総局が18日夜に発表したものです。
それによりますと、市場のシェアの7割以上を占める大手5社の牛乳やヨーグルトのサンプル355品目のうち、3社の製品、合わせて24のサンプルから有害物質の「メラミン」が検出されました。
検出された量は製品1キロ当たり0.6から8.6ミリグラムと粉ミルクに比べるとごく微量で、これらの製品で健康被害を起こした例はないとしていますが、検疫当局は、メーカーに対し、該当する製品の自主回収を命じました。
専門家によりますと、検出されたメラミンの量は体重60キロの大人の場合、毎日2リットル以上の牛乳を飲み続けない限り安全だということです。(19日04:24)
posted on 2008-09-19 08:45
Viola 阅读(14)
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每日新闻