300メートルの上空から、「星の湖のようにパリの明かりが見えた」とリンドバーグは回想している。米国の東岸を飛び立った小型機を操り、「翼よ、あれがパリの灯だ」で知られる初の大西洋横断飛行を成し遂げて、きょうで80年になる。
从三百米的高空俯视,リンドバーグ想起了当初看到如星湖般明亮的巴黎时的情景。
从美国的东岸架着小项飞机起飞,随着一声“机翼啊,那是巴黎的灯火”,首次横跨大西洋的飞行完成了。时至今日,已经八十年过去了。
飞行员林白(
Charles Augustus Lindbergh
)回忆说,从
300
米
的高空远眺,
“
巴黎的灯火仿佛星星的湖泊般闪烁
”
。操纵小型飞机从美国东岸起飞,因
“
机翼啊、那是巴黎的灯光
”
闻名于世的他,完成了首次横越大西洋的飞行,至今已是
80
周年
パリに着陸すると、歓迎の群衆が殺到した。機体はもみくちゃにされ、記念品にするために部品がもぎ取られた。人の波で翼が折れるのではないかと、リンドバーグは心配になったそうだ。
一在巴黎着陆,欢迎的群众就蜂拥而至。飞机被围得水泄不通,零件也被人们拆下来当作纪念品。
リンドバーグ担心连机翼也也会被人潮折断。
★
もみ
-
くちゃ
[0]
【揉みくちゃ】
(名
・
形動)(1)もまれて皺
(
シワ
)
になること。もみくしゃ。もみくた。「書き損じた紙を
―
にする」(2)人込みなどでひどくもまれること。「満員電車で
―
にされる」
★
もぎ
-
と
・
る
[3][0]
(動ラ五)(1)ねじるようにして取る。「ナシを木から
―
・
る」(2)強引に奪い取る。「ハンドバッグを
―
・
られた」
時は移り、簡単には折れそうもない巨大な翼が、先ごろ名古屋から米国に空輸された。長さ30メートルのそれは、米ボーイング社の新旅客機「787」の主翼である。請け負った三菱重工業が、まず1号機用に作ったものだ。
时光飞逝,不久之前,从名古屋向美国空运去了不会轻易被折断的巨大机翼。这对长达
30
米
的机翼的美国波音公司新型“
787
”客机的主翼。承包制造这对机翼的由三菱重工业公司首先制造出了一号机用主翼。
空に浮く力を得る主翼は、飛行機のシンボルであり生命線だ。その主翼を、ボ社が外注するのは初めてという。日本の「ものづくり」の確かさゆえだろう。ボ社では787を「メード
・
ウイズ
・
ジ
ャパン
(日本との共作)」と呼んでいるそうだ。
利用空气浮力主翼是象征是飞机的生命线。
这是波音公司首次
将主翼的制造承包给外商。大概是出于对日本制造业充分信任的缘故吧。
波音公司称“
787
”客机为“
MADE WITH
JAPAN
”(与日本共同制造)。
★
たしか
[1]
【確か
・
慥か】
■
一
■
(形動)(1)(事柄が)明らかで,間違いのないさま。明白で疑う余地のないさま。「
―
に受け取りました」「
―
な証拠」「
―
な事実」(2)事情やいきさつがはっきりしていて,信用のおけるさま。「身元の
―
な人」「
―
な筋からの情報」(3)能力
・
判断力
が優れていて安心できるさま。しっかりしていて信用できるさま。「
―
な技術」「
―
な鑑識眼」「気は
―
なのか」
■
二
■
(副)断言はできないが,たぶん。まず間違いなく。「あれは
―
一昨年のことでした」
787の翼は最先端の素材だが、空の大先輩である鳥の翼は前肢が進化してできた。羽ばたいて飛ぶ鳥の出現は1億年あまり前である。ところが空を飛ぶための体の変化は、さらに1億年以上前の爬虫類(はちゅうるい)から始まっていたことが、最近の研究で分かってきた。
虽然
787
的机翼虽使用了最尖端的材料,空中先祖鸟类的翅膀却是由前肢进化而来的。展翅飞翔的鸟类出现于约一亿年前。但是,最新的研究表明,为了能在空中飞翔而身体开始变化始于超过一亿年之前的爬虫类。
★
は
-
ばた
・
く
[3]
【羽撃く
・
羽搏く】
(動カ五)(1)鳥が翼を広げて上下に動かす。「大空に
―
・
く鳥」(2)人が成長して社会人として活躍し始める。また,自由に行動する。「力強く未来へ
―
・
け」
計り知れない時をかけて、鳥は空へ上がり、飛行を研ぎ澄ましてきた。片や人間は、引力に逆らう技術を手中にして、まだ百数年である。とても大空で我が物顔などできない。謙虚に、慎重に、翼の安全を目指してもらいたい。
经过了数不清的时间,鸟类终于飞上了天空,并且精通了飞行技术。而人类掌握对抗地球引力的技术不过一百多年而已,仍然不能在广阔的天空中彻底展开拳脚。希望能谦虚谨慎地确保飞行的安全。
★
とぎ
-
すま
・
す
[4][0]
【研
(
ぎ
)
澄ます】
(動サ五)(1)刃物や鏡などを,少しの曇りもないように研ぎ磨く。「
―
・
した名刀」(2)精神や神経を鋭敏にする。「
―
・
された感覚」
★
かたや【片や】(接)それと対比的に、一方では。
★
おお
‐
ぞら【大空】
①
広大な空。万葉集
10
「
―
ゆ往来かよふ我すら」
②
いいかげんにするさま。なおざり。
★
わがもの
-
がお
[0]
【我が物顔】
(名
・
形動)自分のものあるいは自分の領域であるというような顔や振る舞い。
また,そのようなさま。「
―
に振る舞う」
第一段我确实翻译得很糟糕啊!! 反思反思!!!
posted on 2007-05-21 23:12
梧桐种子 阅读(98)
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