部屋の
隅
で揺れる観葉植物。茎の
わき
から大きな新葉が
手品
のように現れ、緑を深めていく。
薫風
に命が
躍る
5月の言葉から。
观叶植物在房间的角落里随风摇摆。大片的新叶变戏法般从茎的一侧长出来,绿意渐浓。那么就说说初夏微风中生命律动的五月。
★
かんよう
-
しょくぶつ
[6]
【観葉植物】
観賞用植物のうち,特に葉を観賞の対象とする植物。熱帯
・
亜熱帯原産の種が多い。インドゴムノキ
・
ポトス
・
ドラセナなど
。
★
隅
:角落,旮旯。
▲
荷物を部屋の隅に置く。
▲
隅から隅まで捜す。
◆
隅におけない。
/
有些本事,不可轻视。
▲
おや、君はなかなか隅におけないね。
★
脇
:
1.
腋下。
▲
荷物を脇にかかえる。
2.
侧面。
▲
箱の脇に字を書く。
3.
边上。
▲
脇に置く。
▲
脇へ寄れ。
★
手品
(
てじな
)
:
1.
戏法、魔术。
▲
手品を演じる。
▲
手品の種を明かす。
2.
骗术。
▲
彼は手品を使うから気をつけろ。
★
薫風
(
くんぷう
)
:初夏的暖风。
★
躍る
(
おどる
)
:
1.
跳舞。
▲
踊りを踊る。
2.
跳跃、蹦。
▲
魚が水に躍る。
3.
跳动。
▲
嬉しさで胸が躍る。
▲
自動車が躍る。
「子どもは、私たちを『親にしてくれる』大事な先生です
……
小さな命を大切にして下さい。そして
軽率
に妊娠、出産をしないで下さい」。熊本の「赤ちゃん
ポスト
」に初日から
想定
外の「3歳児」。自身も実の親の顔を知らない野田明紀さんが、埼玉版の読者投稿で訴えた。
熊本县设立“婴儿信箱”的第一天就意外地收养了一个“三岁的孩子”。与亲生父母素未谋面的野田明纪在琦玉版的读者投稿中倾诉道:
“孩子是我们成为父母的重要老师……请懂得珍惜每一个小生命,而不要轻率地怀孕、生产。”
★
軽率
(
けいそつ
)
:轻率、马虎。
▲
軽率極まる。
▲
軽率な判断。
▲
何事も軽率にしてはならない。
⇔
慎重。
★
ポスト
(post)
:
1.
邮筒。
▲
手紙をポストに入れる。
2.
地位。
▲
社会的ポスト。
▲
年が若いのに重要なポストに就いた。
3.
邮报。「ワシントンポスト」(
Washington Post
)《华盛顿邮报》。
★
想定
(
そうてい
)
:根据条件状况假想。
▲
火事を想定して避難訓練をする。
チョウ
が好む植物を校庭や公園に
植える
計画が東京都品川区で始まった。
発案
のデザイナー、南孝彦さんは子どもたちの反応に「小さな命にも卵を産むという大きな使命があると分かったようで、うれしかった」
东京都品川区开始实施在校园和公园里种上蝴蝶喜爱的植物的计划。这个计划的设计者南孝彦看到孩子们的反应后说:“他们好像懂得了小生命也肩负着产卵的大使命,这让我很高兴。”
★
蝶
(
ちょう
)
:蝶。
★
植える
(
うえる
)
:
1.
栽种。
▲
花を植える。
2.
移植。
▲
火傷の跡に健康な皮膚を植える。
★
発案(はつあん)
:想法、想起。
▲
この計画は彼が発案したものだ。
中国で食用になる
ところを
地元の僧侶に救われた
ウミガメ
。3000キロ離れた小笠原諸島まで泳ぎ着き、卵を産んだ。「しばらく保護して産卵を見守り、8月上旬を
めど
に海に返したい」と、小笠原海洋センターの山口真名美所長。
一只差点在中国沦为腹中食物的海龟被当地的僧侣救起。这只海龟游到了三千米之外的小笠原群岛产卵。小笠原海洋中心所长山口真名美说:“暂时先保护它产卵,等到八月上旬再让它回到大海。”
うみがめ
:海龟
ところを
,惯,
[
接于连体形下
]
本来,在…之中,正在…时候
★
目処
(
めど
)
:
1.
目标。
▲
5
月をめどに。
▲
犯人のめどがつく。
2.
眉目、头绪。
▲
事業もやっとめどがついた。
「いろいろなことを忘れてしまう自分が許せない」。山口県光市の母子殺害事件で
差し戻し
後の
控訴審
。遺族の本村洋さんは妻と娘の声や
癖
を思い出そうと、3人で暮らした事件現場のアパートに今も行く。
“我无法容许自己忘记这一切。”山口县光市的母女被害案件被驳回后当事人又提出了上诉。遗属本村洋先生为了追忆妻女的音容笑貌,至今仍常去三人曾经生活过的——同时也是案发现场的公寓。
★
差し戻す
:(把案件等)送回、退回(重新处理)。
▲
事件を第一審に差し戻す。
▲
書類を差し戻す。
★
控訴審
(
こうそしん
)
:上诉。
▲
控訴を申し立てる。
/
提起上诉。
▲
控訴を棄却する。驳回上诉。
▲
控訴を取り下げる。
/
撤销上诉。
★
癖
:
1.
习惯、气息。
▲
癖になる。
2.
毛病。
▲
悪い癖は付き易くて、直りにくい。
兵庫県豊岡市で、国内の自然界では43年ぶりに
コウノトリ
が生まれた。県の担当者、池田啓(ひろし)さんは「地元の人が田植え時期を遅らせたり、散歩の道を変えたりと、『いつか野生に戻す』というコウノトリとの約束を忘れずにいた」。移ろう季節に、生の
尊さ
、豊かさを思う。〈若葉雨なにかやさしくものを
言ふ
〉西島麦南(ばくなん)。
在兵库县丰冈市,国内的自然界时隔四十三年后又有幼鹳出生。县长池田启说:“当地人推迟插秧的时间,改变散步的路线,时刻都没有忘记和白鹳之间‘总有一天要回归自然’这个约定。
”在季节的转换中思考生命的珍贵和丰富。“新叶细雨,诉说着无尽的温情,”
★
コウノトリ:鹳。
★
尊い
(
とうとい
)
:
1.
珍贵,宝贵。
▲
尊い体験。
2.
高贵的人。
▲
尊いお方。
posted on 2007-05-31 15:11
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