佳能Canon
——株式会社の紹介
make it possible with canon
web: http://web.canon.jp/
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本社所在地
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東京都大田区下丸子3丁目30番2号
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代表取締役会長
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御手洗 冨士夫
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代表取締役社長
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内田 恒二
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会社の概要:
キヤノン株式会社(読みは“きゃのん”、英語表記は“Canon Inc.”)は、カメラ、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器などを製造する日本を代表する精密機器メーカーである。芙蓉グループ。東証一部及びニューヨーク証券取引所(ティッカー:CAJ)上場企業であり、外国法人等の持株比率が50%超である。特許戦略は世界的に定評。製販が分離しており、マーケティング・販売業務は、地域統括販売会社(キヤノンMJ、キヤノンUSA、キヤノンヨーロッパ、キヤノン中国)を中心に展開されている。コーポレート・ステートメントは「make it possible with canon」。
社名の由来:
キヤノンの前身は、1933年に創立された精機光学研究所。創立者の吉田五郎は、観音菩薩を熱心に信仰していたことから、同年発売予定の精密小型カメラを「KWANON」、そのレンズを「KASYAPA」(カサパ)と命名した。KASYAPAは、釈迦の弟子のひとりである迦葉に由来している。
1935年、世界で通用するカメラのブランド名として、Canon(キヤノン)が採用された。「聖典」「規範」「標準」という意味を持ち正確を基本とする精密工業の商標にふさわしいことと、KWANONに発音が似ていることが、この名称を採用した理由とされている。
企業理念: 共生
キヤノンの企業理念は「共生」です。共生は文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会をめざします。
現在、地球上には共生を阻むさまざまなインバランスが存在しています。なかでも、貿易インバランス、所得インバランス、そして地球環境のインバランスは、解決していかなければならない重要な課題です。
キヤノンは共生の実践により、これらのインバランス解消に積極的に取り組んでいきます。真のグローバル企業は、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を全うすることが求められます。
キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力をつづけます。
主な事業・製品:
映像機器
原点であるカメラやデジタルカメラ、写真レンズを中心に、デジタルビデオカメラ、双眼鏡の開発・製造・発売を手がけており、特にデジタル一眼レフ市場ではニコンと人気をほぼ二分する。カメラ・デジタルカメラについてはキヤノンのカメラ製品一覧の項も参照。
また、意外と知られていないが放送用テレビカメラ用レンズ分野でも世界トップシェアを誇り、一時参入していたニコンの追随を許さなかったほどである。その他にも業務用として、監視カメラ用のCCTVレンズやネットワークカメラでも高いシェアを誇っている。
近年ではディスプレイ事業への進出を目指し、SEDや有機EL、薄型リアプロジェクションテレビの開発も行っている。
OA機器
各種プリンターや複写機、複合機、イメージスキャナ、プロジェクター、ファクシミリ等といったOA機器やコンピュータ用周辺機器、関連ソフトウェアを開発・製造・発売している。なお、ファクシミリについては、パーソナル向けを2006年12月に販売終了、ビジネス向けのみとなっている。
複写機・レーザープリンター
1960年代に複写機の開発を開始。それまでゼロックスが特許を盾に市場を独占していたがゼロックスの特許を全く使わずに、独自の電子写真方式「NP方式」の開発に成功、1969年に初の製品を発売した。このときの攻防がプロジェクトX〜挑戦者たち〜で紹介された。以後複写機の分野ではゼロックスと並ぶシェアを誇る。
現在ではほとんどの製品がデジタル複合機に移行し、「imageRUNNER(イメージランナー、iR(カラーはiRC))」「imagePRESS(イメージプレス)」のブランドで発売している。また、この技術をもとにレーザープリンターを開発、「LASER SHOT(レーザショット)」、現在では「Satera(サテラ)」のブランドで発売している。
これら製品に関連し、文書管理やプリンター管理、帳票設計などのソフトウエア製品群を、「imageWARE(イメージウェア)」ブランドで開発・販売している。
インクジェットプリンター
1980年代にインクノズル内のヒーターを加熱して発生させた泡(バブル)の圧力によりインクを噴出させることにより、精密なイメージを印刷可能にした「バブルジェット方式」(インクジェット技術)を開発、1985年からこの方式を採用した「BJプリンタ」を発売。オフィスから家庭まで幅広く普及し、現在のキヤノンの売上げの大きな核となった。現在では「PIXUS(ピクサス)」ブランドとして展開、セイコーエプソンのカラリオと激しいトップシェア争いを繰り広げており、2004年後半頃にセイコーエプソンよりシェアNo.1の座を奪い返している。また現在では、PictBridgeなどに対応し、カメラからのダイレクトプリントも可能なものがある。なお、この技術の基本特許の大半はキヤノンが保有しており、他社へ製品を供給する形となっている。なるべく特許技術を他社に解放せず、技術を囲い込む戦術はキヤノンの特徴的なマーケティング戦略であると言える。
その他の事業
製造機器分野では、半導体製造装置(ステッパーなど)、液晶基板露光装置の、医療機器分野では、眼科用測定機器、X線写真撮影機器、医療画像記録機器の開発・製造を手がけている。写真用カメラEOS-5で世界初の「視線入力(見た所にピントが合う)オートフォーカス」を開発・搭載したが、眼球をセンサーが追うという技術や特許を有し、その技術の応用したことによって実現した機能といえる。
また、バーチャルリアリティ技術の一種である複合現実(Mixed Reality)を実現するシステムや機器も開発している。
創業者: 吉田五郎「よしだごろう」
キャノンの歴史;
佳能是全球领先的生产影像与信息产品的综合集团。自1937年成立以来,经过多年不懈的努力,佳能已将自己的业务全球化并扩展到各个领域。目前,佳能的产品系列共分布于三大领域:个人产品、办公设备和工业设备,主要产品包括照相机及镜头、数码相机、打印机、复印机、传真机、 扫描仪、广播设备、医疗器材及半导体生产设备等。佳能总部位于日本东京,并在美洲、欧洲、亚洲及日本设有4大区域性销售总部,在世界各地拥有子公司200 家,雇员超过10万人。
佳能在2004年全球财富500强的营业额排名中列第165位,并在计算机及办公设备行业类公司的排名中名列第五。2003年,佳能公司实现净销售额 298.89亿美元及净收入25.77亿美元,双双刷新其历史新高。
1937年,凭借光学技术起家、并以生产世界一流相机为目标的佳能公司成立。此后,佳能不断研发新技术,并在19世纪70年初研制出日 本第一台普通纸复印机。80年代初,佳能首次开发成功气泡喷墨打印技术,并将其产品推向全世界。对技术研发的重视和投入,使佳能数十年不断发展壮大,并成为同行业的领导者。去年,佳能在美国专利商标局公布的2002年在美专利注册数量排名中名列第二,至此,佳能已第十年连续进入该排名前三名。
2003年,御手洗社长被聘为广东省经济顾问。同年,被大连、苏州市评为荣誉市民。
制作編集者:王翀
大连外国语学院日语05级12班
posted on 2008-04-12 21:20
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