缶ジュースの自動販売機の前に立って、どうしても欲しいものが二つあったとする。ホットコーヒーとウーロン茶、どっちか飲もうかと迷ってしまう時もあるよね。そういう時、両手の人指し指で二つのボタンを同時に押そうかと思うと、無意識のうちに本当に欲しいかたのボタンを先に押してしまう。信じない方はお試しにやってみてくださいね。私、言いたいのは、二者択一とは。。。
われわれは毎日選択問題をしながら生きている。人生では色んな形の選択がある。ただ二者択一とは限らないような気がするまいか。実は、結局はいずれにしても二者択一となる。選択肢が何個以上ある場合、そのまま比べることはできないよね。その場合には、二つずつ比べ、一つずつ取り除くことになる。何回か繰り返しをすれば、最後の結果が出てくる。これは数学の分野でもよく使われているそうである。多項式を単項式まで分解し、一つずつ謎を解けて、最後の結論がでる。
ところが、数学のテストで選択を間違えてしまっても、何もならね。だが、かえって人生の選択に伴って、人生のレールを変えることになる。人生の二者択一はかなり難しい。ある学者が「人間は生かれている」という観点を出した。私の考えでは、ある時、ある条件で確かに生かれているかもしれないが、死ぬ前に、自分の歩んできた道を遡ると、ずっと自分の選んだ道を歩んできたものだと分かるだろう。
立場を変えてみれば、実は、人生の二者択一はそんなに難しくない。販売機の事例からみると、人間は自分の気分次第に選択すると分かる。自分の選んだ道を辿り着き、失敗した時、やはりこうしなければいいのにと感嘆し、笑いながら新しい選択問題をする。人間はこういうふうに同じことを繰り返し、成長になっていく。つまり、笑顔を守って、いつもココロに余裕を持つのは大切!仏教用語では「四大皆空なり」という話もあるよね。然るに、こういうふうになれる人間は一人もいないと思う、人間は人間なんだから。但し、平凡なココロを持てばいい。贅沢の生活を追求せず、収入が高くなくとも生活に余裕あり、ストレスがあっても娯楽にも余裕あるという生活は誰にも羨まれるのだろう。
人生は茨の道。
人生は短い、苦しみもあれば、楽しみもある。
人生は蚊取線香のよう、ぐるぐるまわって、ハイが落ちる。
posted on 2008-04-01 06:31
xiaya 阅读(786)
评论(14) 编辑 收藏
网摘收藏