参照脚本,补全对话,共3处。
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谢谢 qihi、vanhelen、佳奈 指正^^
中 森:皆さん、お揃いですが?
毛 利:中森警部。
中 森:どうも、毛利さん、お久しぶりです!
毛 利:いや、
そのせつはどうも!
中 森:いいえ、いいえ、こちらこそ!
哀 :本物なのかしら、彼ら。
コナン :確かに、前もって関係者に
化けるのはキッドがよくやる手だからな。
もしかしたらもうこの中に。
中 森:そうそう、今回は特別に捜査協力をしてくれる人物を連れて来ました。まあ、私は必要ないと言ったんですが、目暮のやろうが…ああ、いや、目暮警部が強くお薦めまでねぇ。入りたまえ。
皆 :え!?あ!?
新 一:どうも、工藤新一です。
蘭 :新一?
園 子:工藤君?
博 士:あ!?
コナン :か…か…
毛 利:何で、こいつか!
成 沢:工藤新一って…
田 島:あの有名の高校生探偵の?
コナン :か…か…
元 太:誰だっけ?
光 彦:何言ってるんですか!?
歩 美:蘭お姉さんの恋人さんよ。
蘭 :違うよ!
園 子:旦那よ!
蘭 :園子!
コナン :怪盗キッドだ!!
毛 利:うん?
コナン :この人新一兄ちゃんじゃない!!キッドが化けてるんだ!!
中 森:キッドが…
毛 利:何でそんな事が分かるんだ?
コナン :だって俺が本当の…
毛 利:本当の何なんだ?
コナン :あっ、いや…
中 森:ハハハハ、なるほど。その可能性もないとは言えないな。
新 一:あの…イデデデ…ちょっと、やめてください、中森警部。
博 士:どういう事じゃ、一体?
コナン :さあなぁ…キッドの
顔だちがもともと俺に似てるか?
哀 :[----------1----------]。
コナン :おい、おい。
中 森:よし、間違いない本物だ。
ついでに皆さんの顔もひっぱらせてもらいたいところですが。
皆 :え?
毛 利:いいえ、その必要はないでしょう?私の感では、キッドはこの中にはいません。
コナン :だからいるって。
毛 利:それにキッドを捕まえる
秘策がちゃんと考えてあります。
中 森:ホホ、それじゃその秘策とやらうかがいましょうか?牧さん、よろしければ、他の皆さんには席を外していただきたいのですが。
牧 :かまいませんわ、警部。もう
支度も済みましたし。
新 一:ああ、すみません。
中 森:うん?
新 一:僕は僕のやり方でやりますので。
中 森:何だと?
毛 利:ちょうどだ、探偵ボウズに用はねー。
新 一:へ~
成 沢:それじゃ、僕たちはこれで。
博 士:舞台楽しみにしてますよ。
蘭 :ねぇ、ちょっと…
新 一:うん?
蘭 :こっちに帰ってたなら、連絡ぐらいしてよねぇ?
新 一:悪い、悪い、おめえの驚いた
キュートな顔が見たくてなぁ。
蘭 :キュ…
園 子:おお、
のっけから言うねぇ。
新 一:さて、俺はちょっと屋上を見て行くかなぁ。蘭も一緒にどうだ?
蘭 :え?
新 一:最上階は
展望フロアが見ていたぞ。
園 子:行っといてよ、蘭。
コナン :僕も行く!
園 子:あんたはいいの!
コナン :行く行く、僕も行く!!
園 子:ちょっとあんた!!
コナン :行く行く行く!!
蘭 :分かったわ、じゃ、皆で行きましょう。
コナン :やった!!
元 太:うん?なぁ、コナンって…
光 彦:蘭さんの前じゃ人格が変わりますねぇ。
歩 美:きっとそれは甘えたい年ごろなんだよ。
光 彦:なるほど。
元 太:ガキだな、あいつ。
園 子:あんたらもでしょう。
コナン :キッドと二人きりになんかさせられるか!
新 一:よし、ちゃんと鍵は掛ってるな。
蘭 :うん。
園 子:どうなった?
蘭 :うん、屋上へのドアは全部鍵が掛ってたよ。
園 子:え~
新 一:つまり、俺の推理が正しければ、キッドは屋上へはきっと来ない!
蘭 :そうね。
新 一:うんうん。
コナン :来てんじゃねーか。
園 子:ねぇ、あたしがコナン君を引き受けるから、二人でどっかへ行って来なよ。
蘭 :いいわよ。それに、何か感じが違うんだよね。
園 子:え?
蘭 :だっていつもあんな事言わないもん。
園 子:あんな事って?
蘭 :キュ、キュートとか…
園 子:少しは素直になったって事よ。あんたも素直になんな?
[----------2----------]?
蘭 :バカねぇ、そんなじゃないって言ってるでしょう?
元 太:すげー、すげー、すげー!
光 彦:元太君、さっきから「すげー」しか言ってませんよ。
元 太:しょうがねーだろう、すげーだから。
新 一:おい、これが絶景だなぁ。まさに「すげー」としか言いようがねーなぁ。
元 太:ほれ。
光 彦:本当、最高ですよね。へへ…
博 士:しかし大胆じゃのォ、
よりによって新一に化けるとは。
コナン :ああ、
大方俺に化けてるのは、仕事がやりやすいってとこだろう。
哀 :でも、捜す手間は
省けたんじゃない?
コナン :ああ。
新 一:ところで、お前らナポレオンの事は知ってんのか?
光 彦:ええ、まあ、一時期ヨーロッパを征服したフランスの英雄ということくらいは。
新 一:よし、じゃあ、舞台の予習として、ナポレオンに関したクイズを出してやろう。
歩 美:え、新一お兄さんが?
光 彦:阿笠博士みたいですね。
元 太:ダジャレじゃねーだろうな?
博 士:へへ…
新 一:あの、俺のは歴史にもとずいたためになるクイズだ。ボウズも考えろよ。
コナン :うっせーよ!
新 一:いいか、
[----------3----------]。その二人とは次の中の誰と誰だ?
一、冬野さん。二、古野さん。三、深野さん。
歩 美:冬野さん、古野さん、深野さん…
元 太:皆「ふ」と「の」がつくんだな。
蘭 :あ、私分かった。
新 一:教えじゃだめだぞ。
光 彦:三人の違いは真中の字が「ゆ」と「る」と「か」…
園 子:分かった!冬野さんと古野さんよ!
新 一:おい?
園 子:深野さんだけ真中が「か」でしょ?
だから、中が「か」って「中華」、深野さんは中国人なのよ。
コナン :へ…
園 子:何よ、間違ってるっていうの?
蘭 :答えは当てるだけど、解き方がねぇ…
コナン :お前ら、ナポレオンの「我が辞書に不可能の文字はない」って言葉、知らねーか?
歩 美:あ、聞いてことある。
光 彦:うんうん。
コナン :このクイズはその言葉に引っ掛けてあるんだ。「土地」は「地所」ともいうだろう。文字は
表札に書かれた文字、つまり「我が地所に深野の文字はない」ってことさぁ。
博 士:なるほどのォ。
哀 :ちなみに、ナポレオンが言ったのは「不可能という文字は愚か者の辞書にのみ存在する」だったみたいだけどねぇ。
歩美、元太:ええ?
光 彦:さすが灰原さん。
元 太:でもやっぱダジャレじゃんか?
歩 美:それに…
光 彦:あまりためになったとも思いませんね。
新 一:え、そうか?ハハハ…
コナン :へへへへ