参照脚本,补全对话,共3处。下载:
MP3格式音频
鼠标移至粗体字上,会显示假名和解释的哦~
蘭 :あのー、佐藤刑事、事件とは関係ないんですけど…
佐 藤:何、蘭ちゃん?うん、あ、きっと鑑識さんだわ。ごめん、蘭ちゃん、後でいい?
蘭 :あっ、はい…
佐 藤:え、本物?あの指輪は本物だったんですか!?
鑑識官:はい、すぐに署に持ち帰って、鑑定士さんに見てもらったそうなので、間違いないです!
小五郎:じゃ、犯人の目的は指輪じゃなかったって事か…
佐 藤:え、そのようね。
コナン:だったらなんで?どういう理由で、犯人は指輪を外したっていうんだ。
鑑識官:あ、そういえば、
[----------1----------]。
佐 藤:妙な跡?
鑑識官:はい、ここん所なんですが、かなり
掠れてしまってますが、丸く輪になって黒くなっています。こいつは血の跡です。
佐 藤:血って…どうしてこんな所に血がついてるの?
鑑識官:多分、ヒゲを剃った時に
ざっくりやっちゃって、そこを触ったのかと。いいですか、ほら、右顎の下に切った跡がある、間違いない。ちなみに、コーヒーカップ、その
受け皿、コーヒーメーカー、
ドアノブからはこの遺体以外の指紋は出て来ませんでした。
佐 藤:そうですか。
蘭 :あ、あのー、高木刑事…
高 木:あっ、なに?
蘭 :こんな時に
不謹慎ですけど、どうしても言いたくて…
高 木:へ、なん、なんですか、蘭さん?
蘭 :ご婚約おめでとうございます!!
高 木:は?蘭さん?
蘭 :だってほら、佐藤刑事が左手の薬指にしてる指輪って、
エンゲージリングでしょ?
高 木:え…みたいだね…
蘭 :みたいだねって…た、高木刑事が送ったんじゃないんですか!?
高 木:ああ、どっかの誰かだよ。
小五郎:もっと
頼りがいがあるイケメンに乗り換えたってか?
蘭 :お父さん!!
高 木:ですかね…
蘭 :ですかねって…
[----------2----------]!!
高 木:はぁ、それができりゃいいんだけど、答えがなんか怖くてね。本当、
綱渡りって感じだよ。
佐 藤:で、ずっと気になってたんだけど…
高 木:何がですか?
佐 藤:何がじゃなくて、私と綱渡りってなんなのよ?どういうこと?
高 木:あ、いや、それは…その…
蘭 :指輪です!!佐藤刑事、光り物嫌いって言ってたのに、どうして指輪してるのかって高木刑事は言ってるんですよ!!
佐 藤:え?
コナン:おっちゃんと一緒に電車にすればよかったかな…
高 木:あ、ハハハ…
佐 藤:はぁ、この、
魔除けの事?
蘭、高木:ま、魔除け!?
コナン:どんだけ~!?
蘭 :どういうことですか?
佐 藤:シルバーに
ターコイズ、これを左手の薬指にしてると、悪い虫も寄って来なくなって、
一石二鳥って由美が言ってたから、私も
便乗したのよ!ほら、私呪われてるし、虫嫌いだし。
蘭 :あ、いや、由美さんが言った虫はその虫じゃなくて…
佐 藤:ん?
高 木:だ、だったら…佐藤さん、僕の指輪をしてください!!左手の薬指に!!
佐 藤:ええ、いいけど…
高 木:アハハ、やばいなぁ、きっと今日はみんなにとっちめられちゃうんだろーなぁ。
なんたって、
[----------3----------]。ハハ、でも今日は男らしく、堂々と…
刑事1:高木!!
刑事2:聞いたぞ、佐藤の指輪のこと。
高 木:そら来た!
刑事3:あれって…
刑事4:魔除けだったんだってな!
高 木:え?みんなさんどうしてそれを…?
刑事4:いいって事よ!
刑事3:気にするんな!
刑事2:しかし左手の薬指がどういう意味か知らんとは…
刑事4:ますます
萌えっすよね!
刑事2:うん、うん!
高 木:そういえば、まだ言ってなかったっけ、あの指輪の意味。ま、いっか…