いままでのブログにはテーマをつけていないで、そのままパソコンの日付を利用したが、今回は「ヨガ」をテーマにしたい。それは、今の一級クラスにヨガコーチでもある学生がいて、ヨガに対する熱心がまた戻ったからだ。彼女から、いろいろな勉強になったよ。ヨガにも興味があるみなさんに伝えよう。
ヨガの種類として、いろいろあるようだが、どちらが自分に適しているのか。
ハタ・ヨガ (哈达瑜伽)
ハタヨガにより、柔軟などの身体的な面が強化されていきますが、目的は肉体的な面ではなく、精神的な面にあるヨガです。
クンダリーニ・ヨガ (昆达里尼瑜伽)
ヨガの中でもかなりハードなヨガで他のヨガに比べてエネルギーの覚醒速度が格段に速いことで知られています。
アイアンガー・ヨガ (艾扬格瑜伽)
ポーズをしっかりと行い、科学的に考えられたヨガで、ポーズの時間も他のヨガと比べて長く、呼吸、バランス、ポーズ、体力など総合的に緻密に考えられたヨガ。
ヨガブロック(瑜伽块)やベルト(瑜伽带)などを使って体の硬い人でもできるヨガ。
パワー・ヨガ (能量瑜伽)
筋力トレーニング的な要素が強く、かなりハードと言えます。
ホット・ヨガ (热瑜伽)
気温40℃以上、湿度60%という環境の中で行われるホットヨガ。
大量の汗をかくため、新陳代謝がよくなり、解毒作用があったり、肌がきれいになったり、痩せやすくなったりします。
この環境で連続してポーズを行い、大量の汗をかくので、レッスン中は常に水分を摂りながら行います。
マタニティ・ヨガ(孕妇瑜伽)
産前産後の妊婦のためのヨガ。産前は股(マタ)関節を柔らかくし、出産のときに役立つ呼吸法や瞑想(めいそう)などを練習。
産後は、出産後の体調を整えたりリラックスする方法のひとつとしてポーズの練習をする。
…
ほかに種類もいろいろあるわけだけど、たとえばいわゆる「流瑜伽、王瑜伽」など、日本語の言い方もできないし、具体的な役割もわからないし、ヨガに詳しい方が教えてくれるよう、楽しみにしてる。
(PS:翻訳の練習として、以上のヨガの役割をまず中国語に訳して、それから自分の中国語翻訳に照らして、また日本語に訳し返しなさい。そうしたら、文の構造、言葉の選び方などについてもう一度考え直してください。)

posted on 2008-09-22 22:50
薛倩 阅读(490)
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