今日は中国の伝統的なお祭り・元宵節ですね。皆様は、どんな約束があるでしょうか。きっと花火を揚げて、「元宵」を食べましょうね。そうですね、皆さん、元宵節 おめでとうございます。
では、元宵節のことを紹介したいです。
元宵節とは:
暦の上では、旧暦の正月15日は中国の伝統的なお祭り・元宵節である
元宵節は上元節や提灯祭りとも言う。元宵節の日、旧暦の新年の初の満月の日である。この日の夜、どの家でも門の前に灯篭がかかれている。これについて次のような伝説が言い伝えられている。紀元前180年の時、西漢の時代の皇帝漢文帝は正月15日に皇帝の座に上った。これを祝賀するため、漢文帝はこの日を提灯祭りにした。毎年、この日の夜、漢文帝は宮殿を出て、庶民達と一緒に楽しく祝った。それに、どの家も様々な形をした灯篭をかけて、楽しく過した。紀元前104年、元宵節は国の盛大な祭りとなった。それから今日まで伝わってきた。
元宵節には餡が入ったお団子・元宵を食べる慣わしです。宋の時代、およそ、紀元960年から1279年の間、民間では、この食品が流行し始めた。この元宵はもち米にさんざしや棗、小豆、ごまなどで作った餡を入れてつられた美味しいものである。
今では、元宵節には灯篭を観賞したり、元宵を食べたりするほか多くの祝賀イベントも催され、集団舞踊のヤンこ踊りや獅子踊りなども披露される。
海外では華僑の集まっているところでは中国国内と同じように元宵節を祝う習慣がある。
元宵団子は何でしょう?
元宵団子は中国三大祭りの食品の一つです。もち米の粉で作った甘い餡のある団子で、湯円とも呼ばれています。元宵団子は丸く月のようなので、熱いうちに食べると風邪を防ぐことができます。元宵団子は、旧正月の15日に家族が集まって一緒に食べる風習があるので、一家団欒の意味が含まれます。
中国の伝統的な食俗はお祭りの中で、特に目立っている。旧正月の春節、端午節と中秋節は一年の中で最も盛大に祝う祝日である。餡の入ったお団子・元宵や粽、月餅はこの三大祭りの食品である。
旧暦のお正月―春節は一年の中で最も盛大な祝日である。旧正月の15日の元宵節に食べる元宵は旧正月の食俗のラストナンバーと言える。この日、どの家も餡の入ったお団子の元宵を食べる。しかし、南方ではこの元宵を『湯圆』と言う。南北ではその作り方も違う。
北方では、まず、砂糖を入れたごまや落花生、小豆で作った餡子を丸くピンポンの玉のような大きさにして、少々水をつけて、もちこめの粉を入れた用具に置いて、卵より少し小さい団子に揺がして作る。現在では人々は自ら団子を作らず、店で買って食べる。北京では『稲香村』と『桂香村』という老舗の元宵は最も炉子ばれている。
南の方では、元宵節になると多くの家では、「湯圓」と呼ぶ元宵を作る。それは北方のものと、餡子はほとんど同じだが、ただ作り方では、揺がすのではなく、皮を作って包むのだ。南の方では寧波の「湯圓」は最も喜ばれている。
元宵にしろ、それとも「湯圓」にしろ、いずれもゆでて食べる。丸い形をしている元宵と湯圓は円満や団欒を象徴する意味がある。
龍舞と獅子舞
中国各地、どこでも龍のちょうちんが見られるのも元宵節です。龍は吉祥を表す神話上の動物で、民族のシンボルでもあります。台湾では、早くから長さが約7,8丈もある龍のちょうちんがありました。龍のちょうちんは、竹の骨組みに、薄い布を貼って作られており、頭と体の部分には、10数本のロウソクがともされています。そして、担ぐための木の柱を付けて、数人でそれを担いで、歩きまわります。その龍が玉を追う姿は、踊りのようであり、それは美しいもので、「弄龍」とよばれています。
農暦の15日、獅子舞がいっせいに始まります。これを「弄獅」とよびます。この獅子舞は、カンフー(功夫)を表していて、厄除けと平安の祈りがこめられています。獅子舞も旧正月のおめでたいものの一つです。
龍が舞い、獅子が踊る時、銅鑼の音が天まで響き、爆竹の音が絶えません。これまた、元宵節の賑やかな雰囲気をかもしだしています。
posted on 2008-02-21 11:19
艶子 阅读(299)
评论(2) 编辑 收藏