人間の生活は目覚めと眠りで成り立っている。そのことは、人生全体にも当てはまる。(あなたがもし、とても苦しくて追い詰められた状況にいるのなら、そんなときは自分が人生の眠りの時期にいるのだと思って、ゆっくり休んでみてはどうだろう。
人間は眠りがあってこそ、昼間の活動ができる。眠りは昼間の活動の英気を養うオアシスになるが、それだけではない積極的な役割を持っている。たとえば、眠りの間に見る夢に、それだけで癒しの効果を持っているといわれている.心の傷を夢という形で表現し、負のエネルギーを消化するからだ。眠っている間に、昼間得た知識が潜在にしみこみ、自分のものになる、という考えもある。
人生における眠りの時期も似たような役割を果たす。それはエネルギーの充電期間になるし、傷ついた心が癒える癒しの時期にもなる。寝る利は次の活動に備える踏み台なのだ。
posted on 2008-08-07 21:29
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