教育関係の研究機関が、幼児を持つ保護者を対象にした調査で、東京が他の東アジアの都市に比べて、父親の帰宅時刻が一番遅いという結果が出た。
在教育研究机构主办的一次以幼儿的监护人为对象的调查中发现,与东亚其他城市相比,东京的父亲回家的时间最晚。
東京(など首都圏)と、ソウル、北京、上海、台北の五都市を対象に行った意識・実態調査。「父親は平均して何時ごろ帰宅しますか」の問いに、「午後十時以降」の割合が東京が39・7%とほぼ四割に達したのに対し、ソウルは21・5%、台北10・0%、北京9・5%、上海は8・5%だった。
这是一次以东京(包括首都圈),汉城,北京,上海,台北五个城市为对象进行的意识实况调查。对“父亲平均几点回家”这一问题,回答“晚上十点以后”的东京占39.7%几乎达到了四成,汉城是21.5%,台北10.0%,北京9.5%,上海8.5%。
父親の家事・育児への参加状況もお粗末で、「買い物をする」「食事の支度をする」「食事の後片づけをする」などの項目ですべて、東京の父親の割合が最低。育児への参加という面でも、東京は「子どもと一緒に遊ぶ」割合が一番低かった。
父亲对家务和育儿方面的参与状况也十分怠慢。在“购物”,“准备饭菜”,“饭后整理餐桌”等项目中,东京的父亲所有的项目参与比例都是最低的。在育儿方面,“与孩子一起玩耍”的比例东京也是最低的。
高度成長期の日本経済を担った今の中高年層は、会社のため、家族のためと称して朝から晩まで働き、あるいは、会社の近くの居酒屋などで仕事の憂さを晴らした。「働きバチ」などとやゆされた。
曾经担负起高度成长期的日本经济发展重任的现在的中老年一代,声称为了公司为了家人从早到晚的工作,或者在公司附近的小酒馆里放松,消除工作的郁闷。被戏称为“工蜂”
一方、今の若い世代は仕事と家庭をきちんと分けて、仕事を終えるとさっさと帰って家庭サービスをするといった姿がイメージされがちだが、調査結果をみる限り、どうもそうでもなさそうだ。
另一方面,当今社会的年轻一代常给人这样一种印象。他们清楚地划分工作和家庭,工作结束之后立刻回到家里与家人共享快乐时光。但是看这次的调查结果,好像并不是那样。
企業の厳しい経営環境は、日本のサラリーマンの労働条件にも影響している。時間外手当で何とか生活を維持していたり、IT産業の拡大で、システムエンジニアなど長時間の過酷な労働を強いられる仕事が増えている面もある。
请翻译红色加粗的一段。参考译文回复可见。
posted on 2006-04-07 09:09
youloveyan 阅读(1149)
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