「心待ち」していた能力テストも終わっちゃいましたね!
能力テストに参加したみなさん、ニューテストどうだったでしょうか。
そんなに難しくなかったでしょう。(模擬テストよりずっと簡単ていう感じ?)
語学勉強で一番大切なのは、ここでわざわざ言うまでもないですが、やっぱり「語感」を磨くことですよね(今回のテストを通してみんなその重要性を実感できたと思います)。ですので、できるだけ丸暗記は避けて、言葉とか文型とかがどんな場面(文脈)でどのように使われるかに気をつけながら勉強したほうがいいと思います(わたしの授業ではいつもこの点について強調しています)。
テストに合格できてもできなくても、これからも日本語とずっと「つきあって」いてください、すると自分も知らないうちにぐんぐん伸びていくはずです。「能力証書」は勉強のゴールではないということを心に銘じながら…


posted @ 2010-07-06 11:14
朱春日 阅读(52) |
评论 (0) |
编辑 收藏

時間が経つのは速く、もう3月になりましたね。
ちょうど日本では雛祭りが過ぎたばかりなので、今日は日本の雛祭りについて簡単に紹介させていただきます。
雛祭り(ひなまつり)は女の子のすこやかな成長を祈る年中行事で、上巳・桃の節句とも言われます。
雛祭りの起源は平安時代ともそれ以前とも言われています。
もともと旧暦の3月3日(現在の4月頃)に行われていましたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後は一般的に新暦の3月3日に行なうようになりました。
雛祭りになると、雛人形を飾って、菱餅、白酒、桃の花などを供えます。食べられる食品に菱餅、雛あられ、鯛や蛤の料理(吸い物等)、ちらし寿司があります。
雛飾りの写真をごらんください。


雛飾り ちらし寿司と蛤の吸い物
posted @ 2010-03-05 16:50
朱春日 阅读(66) |
评论 (0) |
编辑 收藏
今日から新しいクラスを受け持つことになった。今日の主な内容は日本語の発音の部分だった。
一日で発音の部分を全部終わらせなければならない。教師暦はけっこう長いが、こんなにハードな授業をやった覚えはない。学生達が初日で日本語に対する興味を失ってしまえばおしまいと思い、どうやってやれば楽しくやれるか考えたすえ、書くことはさておき、とにかく一日で50音図の仮名を全部読めるようにしようと思った。
昔と違い、今日の授業では重点を仮名覚え(音と形)においた(平仮名だけ)。文字カードを使い、グループをわけ、読まれた仮名のカードを取るゲームをやらせたり、似た仮名(例:ね、れ、わ、ぬ、めなど)の見分け練習をしたりした。
すると、案外いい効果があって、午前中でみんな仮名を見てほとんどすぐ読めるようになった。それから、午後は撥音、促音、長音、拗音、アクセントの練習。午後になるとみんな単語が自分で読めるようになった。
授業が終わったときは学生達はみんな満足げな顔をしてニコニコしながら教室を出ていった。
今日はとりあえずほっとした。しかし、安心していられない。明日からもっと大変だから。
posted @ 2010-01-29 00:34
朱春日 阅读(78) |
评论 (1) |
编辑 收藏
そろそろ、能力テスト。
試験を受ける人は受かるか受からないかのどっちでしょうね。
まあ、みんなぜひ受かりたいという気持ちで試験に挑んでいるだろうと思いますが、
中国語に“失败乃成功之母”とあるように、
失敗もいい経験であり、また人生にもプラスになることなので、
たとえ失敗したとしても挫けないで
またチャレンジしようという意欲を失わないことが大事ではないかと思います。
テスト直前になると焦りがちですが、
焦ると逆効果になるので、
「焦り」は「禁物」です!
何事も「最善を尽くせばいい」です。
いつも学生達に言っていますが、
証書が全てなのではありません。
もっと大事なのはその中に潜んでいる能力です。
それから、何といっても新しいことを習った時の充実感。
証書だけのための勉強はたぶん面白くないと思います。
もっと、たくさんのことを味わいながら勉強したほうが、
勉強も楽しく、人生にも役に立つのではないでしょうか。
気持ちとしては受けるからにはぜひ受かってくださいと言いたいのですが、
「受からない」のも将来のもっと大きな成功に繋がるかもしれないので、
楽な気持ちでテストを迎えるようにしてください!!
posted @ 2009-12-01 10:27
朱春日 阅读(53) |
评论 (1) |
编辑 收藏
今日、劉さん(上海人)が日本語の勉強は今日で最後って告げにきた。仕事先が見つかって、上海に帰らなければならないということだった。
彼女は、仕事が日本語とは全然関係ないので、好きな日本語は使えないかもしれないと残念げに言っていた。今までせっかく日本語を勉強してきたのに、使えないというのは実にもったいない。でも、日本語を捨ててはいけないとは言っておいた。仲間達も日本語の勉強を続けるようにと励ましてあげた。みんなの「さようなら」の声の中で、劉さんは去っていった。
その瞬間、むなしさを感じた。今教えている学生たちもいずれは「さようなら」といって、離れていくだろうと思うと悲しくなった。今のクラスをもって9ヶ月あまりになる。学生達とは深い絆で結ばれており、教師の仕事は学生たちの支えあっての仕事なのだとしみじみと実感している。
今のクラスは、もう残り少なくなったが、残り少ない時間でも頑張って、無念のないよう頑張りたい。
学生達にも頑張ってほしい!みんな頑張って!!
posted @ 2009-09-21 20:35
朱春日 阅读(36) |
评论 (0) |
编辑 收藏

教師をして15年近くなるが、今まで嫌だと思ったことは一度もない。
学生達が好きなのである。
知識を求めてまなざしを輝かせながら熱心に授業を聞いている学生達(中にはもちろん不真面目な学生もいる)、
休憩の時間になると雑談で興奮し、元気に溢れている学生達。
学生達と話をしていると、若返りしたような気分になる。
実は教えると同時に、自分もいろいろ教わっている。
最近流行っている言葉とか、面白い映画とか…
子供のしつけまで教えてもらっているのである。実に、いろいろ勉強になっている。
教えることも好きで、結構楽しんでいる。
たどたどしいながらも、それなりに頑張って日本語を話そうとするのを見たらすごく嬉しくなるし、
学生ができるようになると、一種の達成感を感じる(何回も教えたのにできない時は頭にくるが…)。
学生達がみんな日本語をマスターし、将来日本語を生かしてほしい。
心から祈っている。

posted @ 2009-09-18 20:48
朱春日 阅读(60) |
评论 (1) |
编辑 收藏


上の写真を見て、何か気づいたことはありませんか。何で人はいないんだろうと不思議に思いませんか。写真に写っているのは、実は私が日本に住んでいたときのアパートの周りの様子です。
日本の名古屋に何年か住んでいましたが、私の住んでいた昭和区のしんと静まった雰囲気は、はじめの時は道を歩くのも怖いほどでした。私は学校の近くの住宅区に(歩いて15分ぐらい)、アパートを借りて住んでいましたが、自転車に乗れないから、仕方なく毎日歩いて学校に通っていました。その学校に行く徒歩の15分間は本当に一人の世界を歩いているみたいでした。あるのは、建っている家々、たまに走っている車、それからリュックを背負って歩いている私。慣れていないうちは、心の中で、何でこんなに静かなんだろうと不思議に思いながら、こわごわと道の両側に建っている建物を眺めながら、早足で学校と家の間を歩いていました。しかし、だんだん慣れていくうちに、その静かさが好きになり、一人で道を歩くのを楽しむようになりました。はじめ怖く見えた建物も、美しい風景に見え、建物が守ってくれている中を、一人の世界を楽しみながら歩いていました。今でも、その静かな町並みが頭の中にはっきりと残っています。
実は、名古屋は日本の三大都市のひとつで、繁華街とかに行ったりすると、けっこうにぎやかですし、生き生きとしています。それから人が多いのは駅ですかね。地下鉄に乗るたびに思うんですけど、通りには人が少ないのに、この人たちはどこから出てきたのだろうと…
日本の静かさに慣れた私は、中国にもどって、中国の騒がしさに慣れず、逆カルチャショックを受けたぐらいです。ずっと慣れているものに対しては鈍感になりがちですが、慣れていないものに対しては敏感になるということですね。
posted @ 2009-09-06 09:26
朱春日 阅读(302) |
评论 (2) |
编辑 收藏
みなさん、はじめまして!
今日から自分のブログを作成することにしました。というか、作成することになったといったほうがいいかもしれません。正直、作文が苦手で、文章を書くとなると、すごく悩んでしまいます。だから、みなさんに好きで読んでもらえるようなブログが作成できるかどうか、ちょっと不安なんですが、自分なりに頑張って、ここが皆さんと一緒に楽しめるくつろぎの場、或いは日本語の勉強の場となれたらと思います。
皆さんからのコメントなどよろしくお願いします!!
posted @ 2009-09-03 18:33
朱春日 阅读(269) |
评论 (4) |
编辑 收藏