zjgdiclxh的博客
人生は果してない、真の愛は永遠に
<2007年9月>
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1. re: 勉強の始まり
i believe you can do it (conquerlove)
2. re: ねむりウサギ(一)
素敵! (左生右活)
3. re: 勉強の始まり
関心してくれます。ありがとうございました。 (zjgdiclxh)
4. re: ねむりウサギ(一)
私はストーリを書く能力がありません、全部日本の本から写しました。翻訳は私が書きました。間違いところをなおしてください。よろしくお願いします。 (zjgdiclxh)
5. re: ねむりウサギ(一)
zjgdiclxhさんが自分書くものですか? (akiragao)
6. re: 勉強の始まり
頑張ってね~~~堅持とは素晴らしいものですよね~~~楽しみしていまーす~~~ (akiragao)
7. re: ねむりウサギ(一)
違いますよ。見続けてくださいね。 (zjgdiclxh)
8. re: ねむりウサギ(一)
そっか、亀と兎の童話ストーリか。 なんか私聞いた物語と違いますね。 でも、懐かしい。 (野蛮な猫ちゃん)
9. re: 勉強の始まり
がんばって~~期待しているよ (vinar)

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  調整のためにロボット・センターへ行かせておいたロボットが、帰ってきた。そして、玄関を入り、主人であるエヌ氏に頭を下げて報告した。
  「ただいま帰りました。はい、これは調整済みの証明書です」
  「よし、これからも、いままでのように働いてくれよ」
  エヌ氏はこのロボットを、三ヶ月前に買った。その時についていた説明書には、三ヶ月たったらロボットセンターへやって調整を受けさせるようにと、とくに大きく注意が記されてあった。それに従ったのだ。
  なんで調整などする必要があるのかわからないが、べつに拒否するほどの理由もない。たぶん、精巧な仕組みのものなのだから、そのほうがいいのだろう。いままでより、どこかがよくなって帰ってきたにちがいない。
  エヌしは、さっそくロボットに命じた。
  「おい、紅茶を入れてくれ。ついでにプリンも作ってくれ。なんだか、あまいものが食べたくなった」
  「はあ……」ロボットが答えた。どこか、はっきりしない声だ。そして、仕事にとりかかろうともしない。エヌ氏はさらに言った。
  「おい、どうしたんだ。紅茶とプリンをたのんでいるんだぞ」
  「はあ……」ロボットは、やはり働かない。どうしたのだ。いままでは、命令したとたん、すぐに動きだし、てきぱきと仕事を片付けていたのに。
  調整とやらがすんだら、ようすがおかしくなった。それとも、調整してしばらくのあいだは、動きがにぶるものなのだろうか。エヌ氏はあれこれ考えてから、もう一度言ってみた。「さて、しばらくぶりで絵を描こう。その用意をしてくれ、キャンバスや絵具や筆をそろえるのだ」
  「はあ……」ロボットはさっきのような、たよりない返事をし、動かない。調子がもどったのかと喜んだのもつかのま、やはりどこかおかしい。
  もう一回言ってみたが、動こうともしない。エヌ氏は気が抜けに気分になり、絵を描く気がしなくなった。
  ひとつ、思い切り蹴飛ばしてみるか。そう考えたが、思いとどまる。この妙な現象の原因を突き止めるほうが、先決なのだ。このままでは、使いにくいったらありしゃしない。
  文句は、ロボットに言ってもしようがない。エヌ氏はロボットセンターへ電話をかけた。「もしもし、こちらは……」エヌ氏は、自分の名とロボットの番号を告げた。電話は、その担当の係りへとつながった。
  「どういう、ご用件でしょうか」
  「どうもこうもない。そちらで調整されて帰ってきてから、すっかり働きがにぶってしまった。これでは、ぼんやりロボットだ。なにかの、まちがいじゃないのか。もう一回、ちゃんとなおしてもらいたい」
  電話の向こうで、かすかな音がした。係りがエヌ氏のロボットに関する記録を、調べているのだろう。やがて答えがあった。
  「わかりました。あれでいいのです。カードを照合しましたが、ロボットは正しく調整されており、まちがいはありません。当センターの証明書は、信用のおけるものです。」
  「なにが正しいものか。何度も命令しないと、働かないんだぞ」
  「それでいいのでございます。そちらでの、いままでのご使用のやり方を、お考えになってみてください」
  「というと……」
  エヌ氏は係りに指摘され、いままでにロボットをどう使ったかについて思い返してみた。
  まず室内の模様替えだ。机や椅子やピアノを動かさせた。あっちへ運べ、いや、やはりこっちがいいと、あれこれ動かさせた。
  また、壁紙のはりかえ。そして、どうも派手だからと、べつな色の壁紙にはりかえなおさせた。
  あるときは、庭の手入れをやらせた。庭がバラの花でいっぱいなのを想像し、ロボットに苗を植えさせた。
  しかし、一週間ほどたつと気が変わり、バラの苗を抜かせ、池を作らせた。池には噴水をつけさせ、金魚を泳がせた。
  こういった調子だったのだ。
  エヌ氏は電話で係に答えた。
  「・・・・・・そう言われてみると、いくらか気まぐれな使い方もありました」
  「そこなのです。ロボットのなかには、一種の記録装置が入っています。ある仕事を命じられ、そのあと、やらされたその仕事の結果を打消すような命令をされると、その回数がきろくされるのです」
  「ははあ、そんなことになっていたのですか」
  「当センターで調べましたところ、そちらの場合、その回数がはなはだ多い。つまり、はっきり申し上げますと、気まぐれで、衝動的で、すぐに気分が変わるのです。これでは、あまりに不経済です。そこで、その性格にあうように、ロボットを調整したのでございます」
  「命令してもすぐに動かなくなったのは、そのためか」
  「はい、さようでございます。一回の命令では動かないようにしました。三回目になって、初めて動きます。三回目ということは、お考えがかたまって、ぜひやってもらいたい仕事と認めていいといえるからです。こう調整されたため、やってもやらなくてもいい仕事、やらせてすぐに取り消す仕事など、ずいぶんへることでしょう」
  「三回繰り返して命令しなければ、ならないわけか」
  「はい。衝動的に命令して、思わぬ事態を招くこともなくなりましょう」
  係の説明は、しごくもっともだった。しかし、エヌ氏はどうも不満で、ちょっと考えてから言った。「なるほど、事情はわかった。そのほうが、いいのかもしれない。しかし、やはり不便だ。それに、万一緊急事態の時など、三回目の命令でやっと動くロボットでは、たよりなくてしようがない。なんとかんならないものだろうか」
  「以前のように即座に動くロボットをお使いになりたいのでしたら、方法はあります」
  「ぜひ、それを教えてくれ」
  「しばらくのあいだ、人間調整センターにご入院を。軽率なところをなくし、思慮ぶかい性格に調整するのです。その証明書を持って、こちらにおいでになれば、すぐにご希望どおりの・・・・・」

  此文章是从日语书中摘抄下来的日语原文。为了自己的阅读能力的提高,我把它翻译成了中文,有不对的地方请指出。谢谢。(不好意思,明天翻译)


  

posted on 2007-09-09 21:52 zjgdiclxh 阅读(124) 评论(0)  编辑  收藏

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该文被作者在 2007-09-09 22:17 编辑过