zjgdiclxh的博客
人生は果してない、真の愛は永遠に
<2007年9月>
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1. re: 勉強の始まり
i believe you can do it (conquerlove)
2. re: ねむりウサギ(一)
素敵! (左生右活)
3. re: 勉強の始まり
関心してくれます。ありがとうございました。 (zjgdiclxh)
4. re: ねむりウサギ(一)
私はストーリを書く能力がありません、全部日本の本から写しました。翻訳は私が書きました。間違いところをなおしてください。よろしくお願いします。 (zjgdiclxh)
5. re: ねむりウサギ(一)
zjgdiclxhさんが自分書くものですか? (akiragao)
6. re: 勉強の始まり
頑張ってね~~~堅持とは素晴らしいものですよね~~~楽しみしていまーす~~~ (akiragao)
7. re: ねむりウサギ(一)
違いますよ。見続けてくださいね。 (zjgdiclxh)
8. re: ねむりウサギ(一)
そっか、亀と兎の童話ストーリか。 なんか私聞いた物語と違いますね。 でも、懐かしい。 (野蛮な猫ちゃん)
9. re: 勉強の始まり
がんばって~~期待しているよ (vinar)

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  ある日のこと。パーティーでウサギが酒を飲んでいた。スタイルも身だしなみも、頭の回転も悪くない。プレイボーイを絵に描いたようなウサギだった。巧みな冗談を喋り、あたりの女性たちをひきつけていた。
  その時、ひとりの女が、いじの悪いことを言った。「でも、あなた、競走じゃ亀に勝てないんでしょ。」
  これが、そもそもの悲劇のはじまり。この言葉は、ウサギのデリケートな心をさりと刺した。たまたま、そばに亀がいたのもいけなかった。亀は、面白くもおかしくもない顔と、鈍重そうな手つきで飲んでいた。こんなやつと比較されるだけでも不愉快なのに、劣るなどと言われては前後を失う。
  ウサギは亀の前に立ち、興奮のふるえ声で言った。「侮辱されて、だまっているわけにはいかぬ。競走だ。どちらが早いか正々堂々と勝負しよう」
  どことなく論理がおかしいが、気の立っている時にはよくあることだ。
  「いいでしょう。では、あすにでも・・・・・・”
  亀は、ぼそぼそした口調で答えた。自信ありげな口ぶりともとれる。会話を耳にに、近くにいたアニマル・トリビューン紙の記者はうれしそうな声をあげた。“それはいい。画期的だ。なぜ、だれも今まで、この企画を考えなかったのだろう。立会人に、なってあげましょう。そのかわり、記事の独占権をください」
  これも妙な発言だったが、周囲の歓声のなかでは、気にする者などいなかった。
  さて、翌日。
  両者は出発点に集まった。前夜たんねんに風呂で洗いあげたため、ウサギの毛は純白に輝く。耳につけた深紅のリボンはあざやか。からだじゅうの筋肉は鋼鉄のバネのごとく、すべてがリズムにみちていた。
  亀のほうは、とくに描写するほどのことはない。のそのそと動いているだけだ。やがて立会人が告げた。「私の合図で出発する。
決勝点は、むこうの丘の上。そこに友人のカメラマンが待っていて、勝負を判定してくれる。さあ・・・・・・」
  スタートお号砲が響き、レースは開始された。ウサギの走り方は、まさに一級の芸術品。風を切ってというより、自己が一陣の風と化し、大気のなかを流れ去った。観客に与えるその効果を、ウサギは自分でも意識していた。その美しいスタイルとペースを乱すことなく走りつづけ、丘の上へと到達した。得意と謙虚さのみごとに調和した、ゴールインの姿勢をしばらくとりつづける。もう写真はとりおえたろうと、あたりを見回したが、だれもいない。
  スタイルのほうに気をとられ、ウサギは丘を間違えたのだ。まさか出発点の目の前にある丘とは知らず、はるかかなたまで来てしまった。これはいかん。いったい、決勝点はどこの丘なだろうか。しかし、近くには聞く相手もない。                                                                                                                                                       
posted on 2007-09-12 12:05 zjgdiclxh 阅读(348) 评论(5)  编辑  收藏

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2007-09-12 12:44 | 野蛮な猫ちゃん
そっか、亀と兎の童話ストーリか。
なんか私聞いた物語と違いますね。
でも、懐かしい。
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#2楼 [楼主]
2007-09-12 17:06 | zjgdiclxh
違いますよ。見続けてくださいね。
  回复  引用    
2007-09-12 21:52 | akiragao
zjgdiclxhさんが自分書くものですか?
  回复  引用    
#4楼 [楼主]
2007-09-13 08:11 | zjgdiclxh
私はストーリを書く能力がありません、全部日本の本から写しました。翻訳は私が書きました。間違いところをなおしてください。よろしくお願いします。
  回复  引用    
2007-09-14 14:03 | 左生右活
素敵!
  回复  引用    

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该文被作者在 2007-09-13 08:19 编辑过