zjgdiclxh的博客
人生は果してない、真の愛は永遠に
<2008年9月>
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1. re: 勉強の始まり
i believe you can do it (conquerlove)
2. re: ねむりウサギ(一)
素敵! (左生右活)
3. re: 勉強の始まり
関心してくれます。ありがとうございました。 (zjgdiclxh)
4. re: ねむりウサギ(一)
私はストーリを書く能力がありません、全部日本の本から写しました。翻訳は私が書きました。間違いところをなおしてください。よろしくお願いします。 (zjgdiclxh)
5. re: ねむりウサギ(一)
zjgdiclxhさんが自分書くものですか? (akiragao)
6. re: 勉強の始まり
頑張ってね~~~堅持とは素晴らしいものですよね~~~楽しみしていまーす~~~ (akiragao)
7. re: ねむりウサギ(一)
違いますよ。見続けてくださいね。 (zjgdiclxh)
8. re: ねむりウサギ(一)
そっか、亀と兎の童話ストーリか。 なんか私聞いた物語と違いますね。 でも、懐かしい。 (野蛮な猫ちゃん)
9. re: 勉強の始まり
がんばって~~期待しているよ (vinar)

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  ケイ氏はセールスマン。小型の宇宙船にいろいろな商品見本を積み込み、星から星へとまわって注文をとるのが仕事だった。
  のんきな仕事とはいえない。星の住民を相手に、品物についてあれこれ説明するのも大変だ。商談がまとまり地球へ通信で報告する時は、ささやかな喜びを味わいはする。しかし、すぐべつな星を目指して、ひとり再び、長く単調な宇宙の旅をしなければならない。
  前方に、ひとつの星が見えてきた。
  「今度はどうだろう。友好的、景気がよくて、浪費的な住民ばかりの星だとありがたいが・・・・・・」
  ケイ氏はつぶやきながら、望遠鏡をそれにむける。近づくにつれ、光景ははっきりとしてきた。都市が見える。優美な曲線で構成された都市で、上品な文明を持つ住民いる星のように思われた。
  ケイ氏はうれしげに着陸に移った。もちろん、警戒はしていた。宇宙船にむけてなんらかの攻撃がなされた場合、ただちに上昇して逃げる装置もそなえてあるのだ。だが、それを使うこともなく、街はずれにぶじ着陸を終えた。
  むこうから、何人かの住民がやってきて、声をかけた。ケイ氏は小型翻訳機を調整していたが、やがてダイヤルが合った。彼は挨拶をした。
  「はじめて、お目にかかります。わたくしは、地球ではいろいろな品物を作っております。こちらさまで、なにかお買いいただけるとありがたいのですが・・・・・・」
  住民は答えた。「なるほど、商売にいらっしゃったというわけですな。さあ、どうぞこちらへ。お疲れでしょう。まず、おもてなしを、致しましょう。商談はそれからということにして・・・・・・」 
  親切な態度だった。なにかたくらみを秘めてのものではなく、心かららしい。ケイ氏はさまざまな星をめぐっており、その見わけぐらいはつく。いい星に来たものだ。きっと大きな取引ができるにちがいない。
  彼は案内されて、ホテルらしき建物に入った。ひと休みし終わったころ、住民のひとりがやってきた。
  「私が商業の役所の長官です。こんな星にまで、わざわざおいでいただき、ありがとうございます」丁寧な口調だった。
  「いえいえ、こちらも商売ですから。さっそくですが、用件のほうに移りましょう。ええと・・・・・・」
  さて、なにを売りこんだものかとあたりを見回し、ケイ氏は口をつぐんだ。適当な商品が頭に浮かばないのだ。着陸してからいままで、周囲を注意ぶかく観察してきたのだが、あらゆる面で、文明の水準が地球より少しだけ高い。ということは、製品はなんでも存在し、いずれも地球より少し進んでいて、少し高級な状態なのだ。 
                  

posted on 2007-09-19 17:05 zjgdiclxh 阅读(63) 评论(0)  编辑  收藏

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